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親子喧嘩の平均回数は年間2148回! 口論の原因と親たちの常套句がこちら

2018年08月17日(金)17時00分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

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zdravinjo-iStock

しつけのために子供に嘘をつくのはどこも一緒

また、子供のしつけのために仕方なく嘘をつくこともある模様。行儀の良い子に育って欲しいという想いから発せられる「サンタさんが見ているわよ」は常套句。このほか「ニンジンを食べると暗闇でも目が見えるようになる」、「画面を見すぎると目が四角形になる」なども多くの親が使う些細な嘘だ。

親の苦労が滲む、しつけのための良くある嘘は以下(英ミラー紙)。

親が子供につく嘘トップ10

1.良い子にしていないとサンタさんは来ない
2.ニンジンを食べると暗闇でも目が見えるようになる
3.画面を見すぎると目が四角形になる
4.変な顔をすると風が吹いて顔が凍りつく
5.嘘をついたら鼻が伸びる
6.チューインガムを飲み込むと7年はお腹の中に残る
7.指の関節を鳴らすと関節炎になる
8.アイスクリーム車がメロディーを流すのは、アイスクリームがなくなったから
9.濡れた髪のまま外出すると風邪をひく
10.パンの耳を食べると髪の毛がカールする

今回の調査を支援した、飲料カプリソーネで知られるクラフト・ハインツ社のスポークスマンはこう話す。「多くの親が、子供に譲歩することがみんなにとって平和的な解決策だ、と考えています」「家庭内での言い争いの大半が食べ物や飲み物についてのことなので、親にとっては自分たちの立場を保ちつつ喧嘩を治めるという少々厄介なタスクです。」

同社はこれらの調査の回答をもとに「子供にも好かれ、親も満足できる味、つまり家族全員が楽しめる飲み物を作る」ことを目指し、自社の新商品の開発に活かしたそうだ。親子喧嘩を減らす夢のジュースの登場を待ちわびる家庭は多いだろう。

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