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ファン狂乱で「一時中断」の事態...舞台『ハリー・ポッター』あの俳優のカムバックの瞬間がSNSで話題に

Tom Felton’s ‘Harry Potter’ Return Causes Chaos and Halts Broadway Play

2025年11月14日(金)16時05分
ジェームズ・ブリズエラ
『猿の惑星: 創世記』のプレミアに登場したトム・フェルトン(2011年7月)

『猿の惑星: 創世記』のプレミアに登場したトム・フェルトン(2011年7月) Tinseltown-shutterstock

<映画シリーズで人気キャラを演じた「彼」が、大人になった同役としてファンの前に。熱狂の映像が話題を呼んでいる──>

『ハリー・ポッター』シリーズのキャストが同じ役で再登場した例はこれまでなかった。

【動画】ファン狂乱で「一時中断」の事態...舞台『ハリー・ポッター』あの俳優のカムバックの瞬間

しかし、トム・フェルトン(Tom Felton)がブロードウェイの舞台『ハリー・ポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)』でドラコ・マルフォイ役として再登場したことで歴史が動いた。

フェルトンが成長したマルフォイとして舞台に現れる瞬間を捉えた映像には、観客が歓声を上げて沸き立つ様子が映っている。あまりの歓声に舞台の進行は一時中断され、フェルトンはセリフを口にする前に感極まった様子を見せた。

観客の歓声は数分間にわたって鳴りやまず、フェルトンは笑い出しそうな、あるいは泣き出しそうな表情を見せながらも、静かに歓声が収まるのを待ち、セリフを言うタイミングをうかがっているように見える。

通常、舞台では観客が声を上げたり話したりすることはなく、静かに観劇するのが一般的だ。拍手や歓声が起きることはあっても、ここまでの熱狂は珍しい。しかし、フェルトンの復帰によって会場は騒然となり、ファンの歓声があまりにも大きかったため、公演は一時中断を余儀なくされた。

『ハリー・ポッターと呪いの子』は、ハリー・ポッター、マルフォイ、ハーマイオニー・グレンジャー、ロン・ウィーズリーの子供たちの物語を描き、ブロードウェイで大成功を収めている。

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