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裸にジャケット羽織っただけ...過激衣装のシャーリーズ・セロン、超大物俳優「ガン無視」の瞬間映像に「なぜ?」の声

2025年10月8日(水)16時00分
千歳香奈子

発端はシャーリーズが談笑していたベルナールCEOとマクロン夫人に近づいてハグする動画がネットで拡散されたことで、順に挨拶したあと2人のすぐ後ろに立つジョニーには目もくれず立ち去る様子が捉えられていた。

ジョニーは自分の番が来るのを待つような素振りを見せていることから、挨拶しようとしたが無視されたとの指摘が相次ぎ、「なぜ?」「シャーリーズらしくない」など非難の声が寄せられている。

関係者はPageSixの取材に対し、「慌ただしい状況だった」と述べ、「取るに足らない話」だと不仲説を否定。「単にジョニーの存在に気づいていなかっただけでは?」「すでに2人は挨拶を済ませていた可能性もある」と擁護するファンもいたが、ネットでは2017年に離婚した元妻で女優のアンバー・ハードへのDV疑惑が関連しているのではないかと推察する声も上がっている。

「シャーリーズがジョニーのひどい振る舞いを批判するタイムズ紙のインスタグラムに『いいね』をしていたことを思い出すと笑える」などのコメントもあり、自身も幼少期に父親からDVを受けていたシャーリーズが裁判で敗訴したアンバーに対して同情的な感情を持っている可能性を指摘する声もあった。

ちなみにジョニーは2019年にアンバーと争った名誉毀損裁判で勝訴したものの、「DV夫」のイメージが原因で事実上ハリウッドから追放状態となり、主演作からの降板も余儀なくされた。

そんな中でもディオールは契約を解除することなくジョニーを支え続け、2023年にはメンズフレグランスの契約としては史上最高額となる2000万ドル以上で契約を更新したと伝えられている。

[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年よりロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆している。日刊スポーツ新聞のサイトにてハリウッド情報や西海岸のトレンドを発信するコラムも寄稿中。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

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