プレスリリース

伝統とデザインの融合 ENNN Japan × SOU・SOU「常識を超える新しい和室」誕生

2025年08月26日(火)16時30分
畳文化の継承と革新に取り組む私たちENNN Japan(本社:伊丹市、代表:吉武 知沙)は、京都発のテキスタイルブランドSOU・SOU(ソウ・ソウ、本社:京都市、代表:若林 剛志)とのコラボレーションにより、「常識を超える新しい和室」第一弾を発表いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/445444/LL_img_445444_1.jpg
SOU・SOU襖 ほほえみ芥子色(からしいろ)

このプロジェクトでは、和室の象徴である「畳」「襖」「障子」に、SOU・SOUの独創的な柄と色彩を取り入れることで、従来の“和室=地味・古風”というイメージを一新。
現代の暮らしに寄り添いながらも、遊び心とデザイン性を兼ね備えたまったく新しい空間ができます。


【ブランドについて】
SOU・SOU(ソウソウ)
日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランド。『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いたアイテムを衣・食・住の分野で幅広く展開。


【商品ラインアップ】
・畳
SOU・SOUのテキスタイルが、伝統と「いま」を心地よく響きあわせる。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/445444/LL_img_445444_2.jpg
SOU・SOU畳 SO-SU-U濡羽色(ぬればいろ)

・襖
POPでありながら落ち着きのある襖デザイン。
引手はSOU・SOU家紋が入ったオリジナル。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/445444/LL_img_445444_1.jpg
SOU・SOU襖 ほほえみ芥子色(からしいろ)

・障子
光を柔らかく取り込み、お部屋がモダンな空間に。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/445444/LL_img_445444_4.jpg
SOU・SOU障子 SO-SU-U五色(ごしき)

・既製品/畳クッション マカロン
SOU・SOUの代表的なデザインで唯一無二の商品。

・既製品/置き畳
洋室に少し和の空間を。

<商品サイト>
https://www.tatamilife.jp/


【開発背景】
近年、和室離れが進む中、次世代にも“畳の良さ”を伝えていくためには、伝統に縛られない自由な発想が必要だと私たちは考えました。SOU・SOUの「新しい和」のコンセプトと当社の畳づくりの技術が出会い、和室の未来が動き出しました。


【今後の展開】
今後は、他ジャンルとの異色コラボも予定。進化し続ける和室から、目が離せません。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米・イラン・仲介国、45日間停戦の条件について協議

ワールド

スペースX、次回のスターシップ打ち上げを5月に延期

ワールド

原油供給、日本全体で必要な量は確保 先行きに予断持

ワールド

ウクライナ大統領、シリアと安全保障面の協力強化で合
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙の2大テーマでAI懸念を払拭できるか
  • 2
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 3
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「攻撃的知能」を解剖する
  • 4
    トランプ、イランに合意期限「米東部時間6日午前10時…
  • 5
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 6
    地面にくねくねと伸びる「奇妙な筋」の正体は? 飛行…
  • 7
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 8
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 9
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 10
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 4
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 5
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 6
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 7
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経…
  • 8
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 9
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 10
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中