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[5日 ロイター] - 米ニュースサイトのアクシオスは5日、米国、イラン、および中東湾岸地域の仲介国グループが、45日間の停戦の条件について協議していると報じた。アクシオスは、米、イスラエル、湾岸の関係筋の話を引用し、45日間の停戦が恒久的な紛争終結につながる可能性があるとしている。
ロイターは、この報道を直ちに確認できていない。ホワイトハウスと米国務省はロイターのコメント要請に応じていない。
アクシオスによると、仲介グループは2段階のプロセスについて協議。第1段階は45日間の停戦で、第2段階は紛争の終結で、第1段階の停戦期間中に恒久的な紛争終結に向けた交渉を行う。協議にさらに時間が必要な場合は、停戦期間を延長する可能性がある。
ホルムズ海峡の全面的な開放、イランの高濃縮ウランの解決策(国外への搬出もしくは濃度低下)は、最終合意の達成によって実現するというのが仲介グループの見解。仲介グループは、第1段階でイランが両問題について部分的な措置を講じることが可能か見極めたいと考えている。また、停戦が一時的なものにとどまらず、紛争が再開されないとイランに保証するため、トランプ政権が取り得る措置についても検討しているという。