プレスリリース

静岡県三島市のフリーランス料理人・ハンター 野田 康代 料理で人をつなぐ「フードコネクター」として2月から本格始動

2024年02月23日(金)10時30分
フードアトリエmori.(所在地:静岡県三島市)は、代表の野田 康代(のだ やすよ)が、料理を通して人をつなぐ仕事を「フードコネクター」と名付け、2024年2月に活動を本格始動することをお知らせします。

フリーランス料理人・フードコネクター・ハンター、3つの顔を持つ料理人として、伊豆の上質なジビエを堪能できる出張料理の提供や、飲食店のメニュー開発、生産者のブランディングや、食財の宝庫・静岡県東部の魅力を広める活動などに取り組んでいきます。
※この取り組みは三島商工会議所 伴走型小規模事業者支援推進事業によって実施しています

フードアトリエmori. Instagram: https://www.instagram.com/foodatelier_mori/
紹介動画 : https://www.instagram.com/reel/C3n9O69tK28/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_1.jpg
フードアトリエmori.

◆プロフィール
1980年静岡県三島市生まれ。大学進学後、一度は就職したものの、料理人の夢を諦めきれず調理師学校に再進学し、調理師免許を取得。現在は地域活性化事業に携わるほか、フリーランスの料理人、料理で人をつなぐ「フードコネクター」、ハンターとして各地を駆け回る。イベント出展や出前授業などを通して静岡県東部の食を広める活動や、娘とともに自ら捕獲解体したジビエの情報発信に注力している。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_2.jpg
野田 康代

◆「フードコネクター」始動の経緯
コロナ禍、物価高騰、人手不足など、さまざまな課題を抱える飲食店や生産者を目の当たりにしてきたこの数年。ハンター・フリーランス料理人として活動していた野田の元に、飲食店のメニュー開発や生産者の直販・ブランディングの相談が寄せられるようになりました。飲食店と生産者、消費者を結ぶ架け橋になり、料理で人をつなぐ「フードコネクター」として地元を盛り上げサポートしていきたいと思い本格的に活動を始めることになりました。


◆活動内容
【ケータリングサービス】
好きなものを、好きな場所で食べられるのが魅力の出張料理。

こんなシーンでご利用ください。
・誕生日や記念日などのお祝いの機会に
・乳幼児や小学校低学年の子どもと親の集まりに
・介護や食事制限がある方のホームパーティーに
・社内での食事会や忘新年会、歓送迎会に
1名様3,000円(税込)~(出張料含む)
〇4名様~ 〇対応エリア:静岡県東部(その他は応相談)

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_3.jpg
ケータリングサービス

スペシャルコース例『伊豆産ジビエ堪能コース』
じっくり低温調理した赤身のジビエ肉はやわらかく、淡泊ながらふくよかな旨味があり、鉄分やビタミンB1などの栄養成分も豊富。初めての方にもぜひ味わっていただきたい魅力的な食財です。
2名様 10,000円(税込)~(出張料含む)
地元野菜のバーニャカウダ・季節野菜のスープ・白身魚のアクアパッツァ・チーズの盛り合わせ・きのこのクリームパスタ・ジビエのカツレツ・ジビエのロースト・デザート

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_4.jpg
伊豆産ジビエ堪能コース

〇ご要望がありましたら料理に合う飲み物やパンなどをご提案します。
〇上記は一例です。実際のコース内容はご相談ください。

【飲食店・生産者サポート】
外食産業での経験をもとに飲食店のメニュー開発、食器・厨房の備品・動線の提案や、飲食店とのつながりを活かした食財の生産者に対する直販・ブランディングなどの支援を行います。
サポート料:1回 10,000円(税込)~ ※相談内容や期間に応じて料金が決まります。

【静岡県東部の食文化普及】
静岡県東部のおいしい食の魅力を広めるために、県内外での食のイベントでPR活動を行っています。

【狩猟とジビエ文化の普及・教育】
ハンターとして、各地の教育機関などで狩猟やジビエ文化の普及・食育活動を行っています。講師のご依頼を承ります。※講師料は要ご相談。


◆活動事例
【飲食店サポート Whiskey&Co.様】
蒸留所に隣接するバーのオープン時にお皿や調理器具、メニューなどのアドバイスを行いました。「野田さんの提案は、経験者として実用的なことがわかっているうえでのものだったので、動線なども含め納得することばかりでした。優先するものをしっかり把握してくれていて、用意するものは今必要なのか、後なのか、よく考えてスケジュールを組んでくれてとても助かりました。今後もまたサポートをお願いしたいと思います」(Whiskey&Co. 増田様のコメント)

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_5.jpg
野田と増田様

◆今後の展望
伊豆市食肉加工センター「イズシカ問屋」搬入頭数1万頭記念イベントでのジビエ出張料理や、Whiskey&Co.のバーで鹿肉のおつまみを提供する「シカナイト」の開催を予定しています。その他、地元の小中学校で職業講話やInstagramでのジビエ料理の動画や生産者・生産物についての情報発信なども行っていきます。
食財の宝庫である静岡県東部。食でふるさと自慢できる人が増えていくことが私の願いです。特に、新たな出会いを求めて都会に出ていく若い世代の人に、地元の魅力に気づくきっかけをつくっていけたら嬉しいです。


◆フードアトリエmori. 概要
代表者 : 野田 康代
創立 : 2008年4月
所在地 : 静岡県三島市
事業内容 : ケータリングサービス/飲食店・生産者サポート
静岡県東部の食文化・ジビエ文化の普及、食育
Instagram : https://www.instagram.com/foodatelier_mori/
お問い合わせ先: foodateliermori@gmail.com


◆リーフレット

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_6.jpg
フードアトリエmori.リーフレット表

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_7.jpg
フードアトリエmori.リーフレット中面

◆参考画像

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_8.jpg
ジビエを料理する野田

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_9.jpg
ジビエのカツレツ

画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_10.jpg
ジビエのロースト

画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/386093/LL_img_386093_11.jpg
きのこのクリームパスタ


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

トランプ前米大統領、麻生自民副総裁と会談=関係者

ワールド

北朝鮮「圧倒的な軍事力構築継続へ」、金与正氏が米韓

ビジネス

中国人民銀、国債売買を政策手段に利用も=高官

ビジネス

米テスラ、新型モデル発売前倒しへ 株価急伸 四半期
MAGAZINE
特集:世界が愛した日本アニメ30
特集:世界が愛した日本アニメ30
2024年4月30日/2024年5月 7日号(4/23発売)

『AKIRA』からジブリ、『鬼滅の刃』まで、日本アニメは今や世界でより消費されている

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1

    世界3位の経済大国にはなれない?インドが「過大評価」されていると言える理由

  • 2

    「世界中の全機が要注意」...ボーイング内部告発者の「爆弾発言」が怖すぎる

  • 3

    医学博士で管理栄養士『100年栄養』の著者が警鐘を鳴らす「おばけタンパク質」の正体とは?

  • 4

    NewJeans日本デビュー目前に赤信号 所属事務所に親…

  • 5

    「たった1日で1年分」の異常豪雨...「砂漠の地」ドバ…

  • 6

    「なんという爆発...」ウクライナの大規模ドローン攻…

  • 7

    イランのイスラエル攻撃でアラブ諸国がまさかのイス…

  • 8

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた…

  • 9

    「誹謗中傷のビジネス化」に歯止めをかけた、北村紗…

  • 10

    ロシア、NATOとの大規模紛争に備えてフィンランド国…

  • 1

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

  • 2

    世界3位の経済大国にはなれない?インドが「過大評価」されていると言える理由

  • 3

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた「身体改造」の実態...出土した「遺骨」で初の発見

  • 4

    「世界中の全機が要注意」...ボーイング内部告発者の…

  • 5

    ハーバード大学で150年以上教えられる作文術「オレオ…

  • 6

    「毛むくじゃら乳首ブラ」「縫った女性器パンツ」の…

  • 7

    「たった1日で1年分」の異常豪雨...「砂漠の地」ドバ…

  • 8

    NewJeans日本デビュー目前に赤信号 所属事務所に親…

  • 9

    医学博士で管理栄養士『100年栄養』の著者が警鐘を鳴…

  • 10

    ダイヤモンドバックスの試合中、自席の前を横切る子…

  • 1

    人から褒められた時、どう返事してますか? ブッダが説いた「どんどん伸びる人の返し文句」

  • 2

    韓国で「イエス・ジャパン」ブームが起きている

  • 3

    88歳の現役医師が健康のために「絶対にしない3つのこと」目からうろこの健康法

  • 4

    ロシアの迫撃砲RBU6000「スメルチ2」、爆発・炎上の…

  • 5

    バルチック艦隊、自国の船をミサイル「誤爆」で撃沈…

  • 6

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なな…

  • 7

    ロシアが前線に投入した地上戦闘ロボットをウクライ…

  • 8

    「燃料気化爆弾」搭載ドローンがロシア軍拠点に突入…

  • 9

    1500年前の中国の皇帝・武帝の「顔」、DNAから復元に…

  • 10

    世界3位の経済大国にはなれない?インドが「過大評価…

日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中