プレスリリース

予約しても待たされる、なかなか解消されない病院の待ち時間 待ち時間・移動時間がゼロ!オンライン診療システムが3年で4割増に

2023年05月29日(月)09時30分
医療システムを開発する株式会社SOTATEK JAPAN(本社:東京都中央区、代表:田中 雅史、以下:SOTATEK)は、診療から決済までを可能にするオンライン診療システムの導入を進めており、毎年10%ほど導入院数が増加しています。
日本の医療界は、増加する患者数と医療従事者の不足という課題に長く直面しており、待ち時間の長さが患者の満足度を下げる一因となっていますが、この問題の解決を目指すSOTATEKのオンライン診療システムの導入数は、3年で4割増となりました。


【患者増加と医療人材の不足、待ち時間への不満は半数以上に】
日本国内で常に患者の不満の対象となっているのが、病院での待ち時間の長さです。厚生労働省の2021年度の患者満足度調査によれば、「診察までの待ち時間」に対する評価は、「良い」と感じる方が29.1%、「どちらとも言えない」が36.2%、「悪い」と感じる方が34.7%と、半数以上の患者が待ち時間に不満を持っています。待ち時間の長さには多くの要因がありますが、患者数の増加、医師や看護師の不足、などが主な原因とされています。

この問題の解決を目指した施策として、2023年4月からオンライン資格確認の導入が原則義務化されました。オンライン資格確認とは、患者が自身のスマートフォンやタブレット端末を使って保険証の情報を読み取ることで、医療機関側がリアルタイムに患者の保険情報を確認することが可能なシステムです。これにより、患者の保険情報を確認するための手間が省け、診察までの待ち時間の短縮が期待されています。2021年時点でオンライン診療システムを導入している病院は全国で約15,000件と増加傾向にある、このようなデジタル技術の導入によって、病院の待ち時間の短縮が期待されています。


【オンライン診察システムの導入で、待ち時間を大幅に短縮】
医療システムを開発するSOTATEKではオンライン診療システムの導入を進めています。現在、利用医院が350件に達し3年で4割のペースで増え続けています。このオンライン診療は患者が自宅での診療を選択でき、待ち時間をほぼゼロにすることができます。待ち時間だけでなく移動時間も省くことができるため、高齢者や移動に制限がある方々にとっては大きなメリットとなります。通院が困難な地域に住んでいる方々も、このシステムにより医療へのアクセスが大幅に改善できます。

システムはスマートフォンに対応しており、どこからでも簡単に診療の申し込みが可能です。患者は自宅や勤務先、出張中でも、自分の都合に合わせて診療を受けることができます。この機能により、働きながらでも健康管理が可能となり、ライフスタイルの改善が見込まれます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/354582/LL_img_354582_1.png
システムイメージ(1)

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システムイメージ(2)

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/354582/LL_img_354582_3.png
システム画面

【ビデオ通話と電子決済などでよりスムーズに】
SOTATEKのオンライン診療システムは、更なる患者の利便性向上を目指し、新たな改善を実施しました。その一つとして、ビデオ通話の利用をより手軽にできるよう、画面設計の改良が行われています。これにより、ユーザーは無駄な手間なく直感的にビデオ通話を行えるようになります。さらに、システムには決済機能も追加されました。
この新たな機能により、患者はPayPayなどのスマートフォン決済サービスを用いて、診療費の支払いを可能となることで、患者の利便性をさらに高めています。これらの改善により、SOTATEKのオンライン診療システムは、更なる利便性と効率性を提供し、患者の健康管理の支援を進化させています。

医療現場をはじめ、オンライン診療システムの効果について、感謝の言葉や業務運営面からの評価、地域医療への寄与についての言及など、以下のような様々な声が寄せられています。
これらの声は、オンライン診療システムが医療環境をどのように改善しているかを示しています。

・「オンラインの手軽さから患者とのコミュニケーションが取りやすくなり、診療のデジタル化が進み業務の効率化にもつながっています。」(医師)
・「私の家は病院から遠く、通院するのが大変でした。長い待ち時間と移動が困難な高齢者にとっては、オンライン診療は本当にありがたい。」(遠くに住む患者)
・「このシステムは、診療の予約や管理が一元化され、情報共有がスムーズになりました。」(病院の事務担当者)
・「オンライン診療の導入により、より多くの患者に対応でき、地域への医療サービス提供を拡大することができました」(クリニックの院長)
・「私たちは、オンライン診療システムが医療現場で受け入れられ、導入されていることを嬉しく思います。これからも患者と医療提供者のニーズに応えられるよう、私たちは常に進化し続けます。」(SOTATEK JAPANの経営者)

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/354582/LL_img_354582_4.png
利用シーンイメージ

SOTATEKホームページ= https://sotatek.jp/


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プレスリリース提供元:@Press
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