プレスリリース

令和4年度みんな子育て応援団大賞『香川県知事賞』を受賞~"つながるおむつボックス・つながるおむつバンク"の活動を高く評価~

2023年03月20日(月)11時15分
ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原豪久)は、香川県が主催する「令和4年度みんな子育て応援団大賞」において、"つながるおむつボックス・つながるおむつバンク"の取り組みが評価され、最高賞の『香川県知事賞』を受賞したことをお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/348753/LL_img_348753_1.png
uc_01

■「令和4年度みんな子育て応援団大賞」とは
香川県と株式会社四国新聞社が主催し、2003年に創設されました。子育て支援に積極的に取り組んでいる団体・企業・店舗等を表彰することで、子育て支援の普及促進や社会全体で子育て家庭を支援する気運を醸成することなどを目的としています。


■受賞理由
当社が「令和4年度みんな子育て応援団大賞」において『香川県知事賞』を受賞した理由として、同賞審査委員会から下記のコメントをいただきました。
(1)子育て支援センターの利用者へ1枚単位で紙おむつを提供するおむつボックスを設置し、外出時の負担を軽減することで、子育て世帯同士や支援員との「つながる」きっかけを生み出している。
(2)おむつバンクも併設されており、各家庭で不要になった未使用の紙おむつを回収し、香川県観音寺市との官民連携による有効活用に取り組んでいる。


■子育て支援を通じた「共生社会」の実現に向けて
当社は、SDGs達成に貢献することを「Purpose」(存在意義)とし、事業を通じて持続可能な「共生社会」を実現することを目指しています。そうしたなか、新型コロナウイルスによる感染予防の観点から、外部との接触が極端に減り、孤立状態で育児をする方々が増えていることが分かりました。そこで、当社の開発センターや製造拠点である香川県観音寺市と協働して、「地域社会での子育て支援」といった同じ志に向かって、"つながるおむつボックス・つながるおむつバンク"の実証実験を、香川県観音寺市の子育て支援センターで 2022年6月より開始しました。

【"つながるおむつボックス"について】
"おむつボックス"には、サイズごとに分別された交換用の紙おむつと母乳パッドが収納されており、子育て支援センターに来場された方が無料で利用できます。少しでも荷物を減らして気軽に外出してもらい、子育て世帯同士や支援員との交流を促し、相談支援の輪を広げていくことを目的としています。

【"つながるおむつバンク"について】
"おむつバンク"は、各ご家庭で不要になった未使用の紙おむつを回収し、観音寺市と協働して、支援を必要とされるご家庭にお届けする活動です。それにより、行政とつながり、育児の悩みや困りごとを相談できる仕組みづくりを目指しています。また古くなって利用できない未使用の紙おむつは、当社技術によりマテリアルリサイクルとして有効活用する取り組みも合わせて実施しています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/348753/LL_img_348753_2.png
uc_02

■今後の展開
本活動に共感いただける自治体・事業者様と共に、子育て世帯が利用する場所に設置を増やしていきたいと考えています。今後も、紙おむつを介して『やさしさが循環する仕組み』を構築することで、持続可能性の高い育児支援を目指してまいります。


■関連サイト
香川県観音寺市ホームページ https://www.city.kanonji.kagawa.jp/
「子育て県 かがわ」情報発信サイト https://kagawa-colorful.com/
ユニ・チャーム サステナビリティサイト https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco.html
香川県観音寺市との実証実験を開始リリース https://www.unicharm.co.jp/ja/company/news/2022/0621-01.html


■会社概要
社名 :ユニ・チャーム株式会社
設立 :1961年2月10日
本店 :愛媛県四国中央市金生町下分182番地
本社 :東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館
社員数 :グループ合計16,308名(2021年12月)
事業内容:ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品
ヘルスケア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、
ペットケア関連製品、産業資材、食品包材等の販売


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

米当局、コロンビア大寮で留学生拘束 大学側は「虚偽

ワールド

中国、南シナ海で哨戒活動 平和を「乱している」とフ

ワールド

アンソロピックCEO、米国防総省の要求拒否 AI軍

ワールド

イランのミサイル巡るトランプ氏発言、米情報機関の裏
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルーの大スキャンダルを招いた「女王の寵愛」とは
  • 4
    戦術は進化しても戦局が動かない地獄──ロシア・ウク…
  • 5
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 6
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「まるで別人...」ジョニー・デップの激変ぶりにネッ…
  • 9
    【和平後こそリスク】ウクライナで米露が狙う停戦「…
  • 10
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 5
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 9
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 10
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中