プレスリリース

京都・丹後半島の[HOTEL 艸花 SOKA]に、新たな客室棟[湖邸 艸花 SOKA]を2022年10月15日オープン

2022年10月14日(金)10時30分
海の京都で知られる丹後半島にて、8館のホテル・旅館を運営する株式会社アウルコーポレーションが、[HOTEL 艸花 SOKA]に、新たな客室棟[湖邸 艸花 SOKA]を2022年10月15日にオープンいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/328494/LL_img_328494_1.jpg
温泉風呂付、湖を眺めるプール付ヴィラ

[HOTEL 艸花 SOKA]は2022年4月に「五感を整える」をテーマにリブランドオープンし、ハーブガーデンや温泉棟、ファイヤーラウンジなどを備えた全16室のスモールホテルですが、その隣地に新たに建設する[湖邸 艸花 SOKA]は、「湖畔で暮らすように泊まる」ことをイメージした一棟貸切型のバケーションレンタルスタイル。3棟だけという特別感と、趣向を凝らした空間でゲストを迎えます。
また、コロナ禍のゲストのニーズに配慮し、食事はケータリングスタイルで、スタッフとの対面を減らした非接触型のサービスを行うなど、「出来るだけゲストのくつろぎの時間を邪魔しない」ことをモットーに、新たなサービススタイルに取り組んでいます。


■「全棟レイクビューの絶景ホテルで自然を楽しむ」
3棟だけの[湖邸 艸花 SOKA]は、いわば[HOTEL 艸花 SOKA]の特別室ともいえる存在です。
客室には広々とした半露天温泉風呂を備え、八丁浜小浜温泉が好きなときに、好きなだけ楽しむことができます。夏期にはガーデンが見渡せるプールで、人の目を気にせず水遊びができるのも魅力。また、部屋から眺められるプライベートガーデンの奥には、離湖の穏やかな水辺の景色が広がり、ゆるやかな時と季節の移ろいを感じることができます。
より自然を楽しんでもらえるようにテラスを整え、朝食だけでなく、夜には静かにアルコールを嗜むことも。すべての客室棟がレイクビューで、それぞれに少しずつ景色が違うのも魅力です。
さらに、プロジェクターも完備しており、好きな映画を満喫することも可能。冬には暖炉に火の温もりを感じながら、丹後の美しい雪景色も楽しめます。
どこへも行かずとも、心が解き放たれ、満ち足りる時間を過ごせる空間になるよう設備を整えています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/328494/LL_img_328494_2.jpg
レイクビューのお庭
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/328494/LL_img_328494_3.jpg
お部屋は3棟 暖炉のある1棟貸切タイプ

■「晴ル、菜ツ、風ユ。ゲストの好みで選べる、趣の異なる3つの空間」
湖畔に面して建つ3棟は、離湖がきらめく晴天をイメージした「晴ル」、ホテル名でもある草花をイメージした「菜ツ」、風が吹き抜ける京丹後の冬をイメージした「風ユ」。
名前だけでなく、客室棟はそれぞれに素材テーマをもうけ、すべて異なるインテリアでコーディネート。「晴ル」は木やガラスをテーマに、チーク天然木の家具やガラス照明を配した柔らかなナチュラルトーンでまとめられ、「菜ツ」は壁紙や照明に紙を取り入れたモダンな雰囲気。「冬ユ」は石を使ったフロアスタンドやテーブルをしつらえた落ち着いた空間に整えられています。
家具はもちろんのこと、バスルームのタイルや小物の色に至るまで、テーマに合わせて選ばれており、中でもリビングゾーンに設置したソファは、部屋ごとに異なるデザインのものをオリジナル制作。制作は地元でも人気の家具工房ARIAに依頼し、より湖畔の景色をのんびりと楽しめるように工夫を凝らしています。


■「ケータリングスタイルで味わう丹後の滋味」
楽しみの一つである料理は、[HOTEL 艸花 SOKA]のメニューを特製籠に詰め込み、スタッフがお届けするケータリングスタイル。
できるだけゲストのくつろぎを邪魔しないように運ぶため、専用出入り口を設置。客室内を通ることなく料理をお届けする。料理は環境に配慮した紙パックなどを利用していますが、ダイニングには食器を用意しており、自邸での食事時間のように盛り付けて味わうことも可能です。
これから丹後地域はカニ漁がスタート。ホテルでも地元のブランド蟹の証であるタグ付きの蟹が楽しめるプランも用意。蟹味噌のバーニャカウダなど、定番のイタリア料理をベースにしたメニューのほか、蟹刺身やカニすきもございます。カニすきには姉妹旅館の料理長が作る出汁を使うなど、ホテルグループのメリットも活かしたメニューで、和洋どちらも堪能できるようにおもてなしいたします。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/328494/LL_img_328494_4.jpg
地カニを使用したコースもお部屋でゆったり
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/328494/LL_img_328494_5.jpg
カニの薪窯焼き
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/328494/LL_img_328494_6.jpg
朝食もお部屋にケータリング
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/328494/LL_img_328494_7.jpg
イタリアンカニコースもオススメ

■「くつろぎを演出する名脇役たち」
よりゲストが自邸のような雰囲気でくつろげるようにと、パジャマとしても使うルームウエアは、スタッフユニフォームもデザインしている根本晶氏に依頼し、オリジナルで制作。ユニセックスで、体を締め付けずゆったりと包み込むようなデザインに仕上げました。
また、ハタノワタル氏の和紙貼りのテーブルや、小島庵の提灯照明など作家の家具なども取り入れコーディネート。
最近は珈琲にこだわる人も増えていることをうけ、地元の珈琲マイスター・中村智彦氏が監修した珈琲も客室で味わうことができます。ドリッパーやミルを完備し、ゲストがドリップした珈琲をより美味しく楽しめるようマグカップは作家に制作を依頼。京丹波で作陶する竹田道夫氏、京都の人気工房のTOKINOHA、全国的にファンも多い陶芸家・河合竜彦氏と、客室に合わせて作品をコーディネートしています。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

英BBC、ユーチューブ向け番組制作へ 広告収入も視

ワールド

韓国前大統領に懲役5年、上訴意向示す 「非常戒厳」

ワールド

フランス政府、予算協議を来週に延期 可決のめど立た

ビジネス

為替円安、ファンダメンタルズ反映しない動きには「断
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑について野次られ「中指を立てる」!
  • 2
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    イランの体制転換は秒読み? イラン国民が「打倒ハ…
  • 5
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 6
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 7
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 8
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 9
    日中関係悪化は日本の経済、企業にどれほどの影響を…
  • 10
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 7
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 8
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 9
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 10
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦…
  • 7
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 10
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中