プレスリリース

"震度6強 福島県沖地震(2022年3月16日)"を「MEGA地震予測」の「JESEA(ジェシア)」が予測!

2022年03月17日(木)14時30分
2022年3月16日に福島県沖を震源とする最大震度6強、マグニチュード7.3(速報値)の地震が発生しました。
地震予測サービス「MEGA地震予測」を提供する株式会社地震科学探査機構(本社:東京都港区、代表取締役:橘田 寿宏、以下 JESEA)は、提供する地震予測サービス「MEGA地震予測」の「2022年3月16日号」にて下記の予測を発出していました。

JESEAホームページ: https://www.jesea.co.jp/


■2022年3月16日配信号

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/302435/LL_img_302435_1.jpg
ピンポイント予測図

予測発出:2022年3月16日
エリア :東北地方から北海道
時期 :2022年3月16日~4月20日頃まで
規模 :M6.5±0.5

結果として、2022年3月16日に福島県沖を震源とする最大震度6強、マグニチュード7.3(速報値)の地震が発生しました。JESEAの予測と実際の地震は、時期・場所ともに合致する結果となりました。

今回的中した予測は、JESEAが毎週配信している「MEGA地震予測」内で「ピンポイント予測」として公開しているものです。

ピンポイント予測とは「想定場所でマグニチュード6クラス以上の地震が1週間~1ヶ月以内に起こる」ことを予測するものです。

「MEGA地震予測」は会社設立後「地殻変動データ」に特化した地震予測を行ってきました。しかし、地震予測の3要素である「いつ」「どこで」「どの規模」の内、「いつ」を当てる時間的精度に課題を抱えておりました。
ここ数年で地殻変動以外の多種多様な前兆現象に関する検証研究が進み5つの特許を取得する中で、新たな地震予測方法を開発いたしました。それが「ピンポイント予測」です。

「ピンポイント予測」は、特許技術を含めたJESEAの先端技術を結集したもので、10種類以上の複数の前兆現象を有機的に結合させ予測の精度を高めています。

2020年11月より当社研究部門にて実証実験を重ね、2021年5月までの期間で7件予測して6件が的中という結果を得ることができました。それにより、正式に「ピンポイント予測」と名付けて2021年7月7日の「MEGA地震予測」より配信を開始いたしました。
2020年11月から2022年3月16日までの期間では22件予測して16件が的中、73%という非常に高い精度での地震予測に成功しております。(ピンポイント予測と命名する前も含む)
JESEAでは、複数の科学的手法を組み合わせた地震予測技術を日々改善しながら地震を予測しています。このピンポイント予測が多くの皆様の災害対策の一助になれば幸甚に存じます。


【MEGA地震予測】
毎週水曜日に加入者に配信される地震予測情報の有料サービス、月額380円(税込)。
https://www.jesea.co.jp/


【会社概要】
社名 : 株式会社地震科学探査機構
代表者 : 代表取締役 橘田 寿宏(きった としひろ)
所在地 : 東京都港区南青山3丁目14番13号 ツイン南青山201
設立 : 2013年1月17日
事業内容: 地震予測事業/情報配信事業
URL : https://www.jesea.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

EU、エネ価格高騰で一時的措置検討へ 減税など視野

ビジネス

今年の財貿易伸び1.9%に鈍化、WTO予想 イラン

ビジネス

EUのエネルギー高騰対策、一時的かつ的絞るべき=E

ビジネス

中国レアアース磁石輸出、1─2月は前年比8.2%増
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 ──「成功」が招く自国防衛の弱体化
  • 4
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 5
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 6
    原油高騰よりも米国経済・米株市場の行方を左右する…
  • 7
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 8
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 9
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 10
    トランプ暴走の余波で加熱するW杯「ボイコット論」..…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 9
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 10
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったの…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中