プレスリリース

<調査>100万円あったら何に使う?将来のお金に不安がある人ほど"貯金"の傾向 「その貯金は正しい?」お金持ちになるメンタルを解説

2022年03月10日(木)11時15分
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の台頭でコロナ禍の先行きが見通せない日本社会。お金に関する不安は増すばかりです。凡人から年商1億円超えした心理セラピスト・西澤 裕倖が代表取締役を務める株式会社Central&Missionでは、お金に関するアンケートを全国の成人男女に実施し、国民のお金に対する思いや使い道を調べ、お金持ちになるための秘密を探ってみました。


■調査概要
調査期間 :2022年1月23日
調査手法 :インターネット調査
調査地域 :全国
調査対象 :20~40歳
サンプル数:300人
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、「株式会社Central&Mission」とご明記ください。


■調査結果
<将来にお金の不安がある人は貯金の傾向に>
「将来のお金に関する不安はありますか?」との問いに7割近い人が「不安がある」(66%)と回答。3人に1人がコロナ禍での収入減や今後の行方に不安を抱いていることが分かりました。

「100万円あったら何に使いますか?」との問いには「貯金」(46.0%)が約半数を占め、「買い物」(12.0%)、「美味しいものを食べる」(11.6%)、「旅行」(11.0%)、「趣味」(9.0%)と続きました。収入に対する不安が背景にあるせいか、使い道が明確ではない「貯金」に感心が高まる傾向が浮き彫りになりました。

さらに「将来のお金に関する不安はありますか?」との問いに「不安がある」と回答した人のうち53.5%が「貯金」と、「不安がない」と回答したうち31%が「貯金」と答え、「不安がある」人の方が、目的の定まらない貯金に傾注傾向があることが判明しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/301060/LL_img_301060_1.png
グラフ図表1

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/301060/LL_img_301060_2.png
グラフ図表2


■凡人から年商1億円超えした心理セラピスト・西澤 裕倖が解説
アンケート調査結果からもわかるように将来のお金に関して不安を持っている方も多いです。先行きが見えないコロナ禍で、お金に関する質問も多く受けるようになりました。アンケートの質問のように突然100万円が手に入るということはありませんが、お金に対する考え方を変えるだけで、「お金の不安」が解決します。

<一番大切なのはお金に対する「考え方」>
「100万円がほしい」というときに、「1万円札が100枚ほしい」という考え方はよいのでしょうか。むしろ「100万円を使って得られる価値がほしい」というふうに考える必要があります。というのも、アンケートにあるように「旅行に行く」「美味しいものを食べる」「趣味を楽しむ」など実現したい理想の生活を明確にイメージすることで、初めて感情が強く揺り動かされ、理想の実現に向けた行動へとつながっていくからです。明確なイメージを持てないうちは「100万円」は単なる妄想に過ぎません。貯金通帳や札束を思い描いても意味はないのです。

<お金にも心から感謝と応援を>
お金と接するうえで、1番大切なのはメンタルです。お金に対するメンタルブロックを外すことで、お金がドンドン入るようになります。例えば、お金を支払うときに「ありがとう」「がんばって」と心から感謝・応援することを提案します。お金とは、自分の使命を果たすための大事な道具。お金とは、道具であって目的ではありません。自分の果たすべき使命に目覚め、その実現のために必要なお金が流れ込んでくると考えます。


■西澤 裕倖プロフィール
株式会社Central&Mission代表取締役。メンタルコーチ/メンタルセラピスト。
「潜在意識に存在するメンタルブロックをとり除き、人の使命を引き出す」ことを専門とするメンタルセラピスト。学生時代、スマートフォンの販売代理店として起業する。その収入で大学外の高額の心理学講座などで学び、メンターとの出会いを経て潜在意識への学びを深める。
現在は経営者・企業役員・学校教員・カウンセラー・占い師・スポーツ選手・カメラマン・サラリーマン・OLなど幅広い人に向けて個別でコーチングや心理セラピーを施す一方で、潜在意識を最短10分で書きかえる方法を伝授する講座を主宰。
現在まで10年間で4,000人以上のクライアントの個人セッションを行い、心のブロックのはずし方を体系化して伝えている。運営する心理系ブログ『未知リッチ』( https://michirich.co.jp/ )では毎月10万人以上が購読。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/301060/LL_img_301060_3.jpg
代表取締役


■会社概要
商号 : 株式会社Central&Mission
所在地 : 東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル 4階
代表取締役: 西澤 裕倖
設立 : 2018年5月
事業内容 : コーチング・コンサルティング事業
連絡先 : mail@central-mission.com
URL : https://michirich.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

米、重要鉱物で「貿易圏」構築を提案 中国依存低減を

ワールド

習氏、台湾問題は米中関係で「最重要」 トランプ氏と

ワールド

米イラン協議、6日にオマーンで開催 核問題中心に討

ワールド

米政権、ミネソタ州派遣の移民職員700人削減へ=国
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染拡大する可能性は? 感染症の専門家の見解
  • 3
    エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流していた? 首相の辞任にも関与していた可能性も
  • 4
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 5
    トランプ不信から中国に接近した欧州外交の誤算
  • 6
    アジアから消えるアメリカ...中国の威圧に沈黙し、同…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    電気代が下がらない本当の理由――「窓と給湯器」で家…
  • 9
    戦争の瀬戸際の米国とイラン、トランプがまだ引き金…
  • 10
    ユキヒョウと自撮りの女性、顔をかまれ激しく襲われ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中