プレスリリース

導入コスト大幅削減、顔認証・サーマルカメラ連動ゲート「フェイスドア」を11月9日発売!

2021年11月02日(火)09時30分
オフィス通信環境整備を行う株式会社野添通信(所在地:栃木県下都賀郡壬生町中泉789-7、代表取締役 野添 透)は、低コストで導入できる顔認証サーマルカメラ連動ゲート「フェイスドア」を11月9日に発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/282302/LL_img_282302_1.jpg
フェイスドア

「フェイスドア」URL: https://senth.net


■開発背景
コロナ禍での施設入場・イベント会場に於ける各種入場制限(体表面温度(○○度以上)・マスク未着用者・顔認証未登録者)を自動化しスタッフの負担を大幅に軽減するツールは存在します。しかし現状ではこのツールの商品はまだまだ高額です。当社ではローコストで導入できるツールを提供したいという思いからサーマルカメラ・ゲートのセットでの開発に至りました。


■商品の特徴
フェイスドアR1.0は顔認証サーマルカメラに自動開閉型ゲートを組み合わせた商品で、エントランスなどに設置し、あらかじめ設定した条件をクリアした来訪者のみ自動でゲートが開き入場を許可します。ゲートをオープンせずアラーム警告を発する設定は、体表面温度(○○度以上)・マスク未着用者・顔認証未登録者条件を組み合わせて自由に設定が可能です。


当社開発の「フェイスドアR1.0」では、従来メーカー機の導入費用(ゲートのみ2日間レンタルの場合)385,000円を約1/4となる98,000円まで圧縮することに成功いたしました。これにより、店舗・イベント主催者の負担が軽減されることが大きく期待できます。


■商品概要
商品名 : フェイスドア
発売日 : 2021年11月9日(火曜日)
種類 : R1.0
価格 : 一般小売価格 468,500円(税込 515,350円)
内容 : 顔認証サーマルカメラ・連動ゲート
URL : https://senth.net
紹介動画: http://youtu.be/AMXbPR0oJn4


■会社概要
商号 : 株式会社野添通信
代表者 : 代表取締役 野添 透
所在地 : 〒321-0232 栃木県下都賀郡壬生町中泉789-7
設立 : 2008年10月
事業内容: 通信事業
資本金 : 100万円
URL : https://senth.net


【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社野添通信
電話:0282-28-8651
お問い合せフォーム: https://senth.net/page-10/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

米軍、アラビア海でイラン無人機撃墜 空母リンカーン

ワールド

イラン、米と核問題限定の二国間協議要求 開催地変更

ワールド

イスラエル首相、米特使と会談 イラン核協議再開控え

ワールド

米・コロンビア首脳が初会談、緊張緩和に向けた試金石
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗り物から「勝手に退出」する客の映像にSNS批判殺到
  • 3
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れるアメリカ」に向き合う「日本の戦略」とは?
  • 4
    地球の近くで「第2の地球」が発見されたかも! その…
  • 5
    トランプ不信から中国に接近した欧州外交の誤算
  • 6
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 7
    最長45日も潜伏か...世界が警戒する「ニパウイルス」…
  • 8
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 9
    ICE射殺事件で見えたトランプ政権の「ほころび」――ア…
  • 10
    少子高齢化は国防の危機──社会保障を切り捨てるロシ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 6
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 7
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 8
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 9
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 10
    パキスタン戦闘機「JF17」に輸出交渉が相次ぐ? 200…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中