- プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
冷泉彰彦
作家・ジャーナリスト
(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。
著書に『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CEメディアハウス)など。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。
墜落したアパッチヘリが象徴する軍事予算の矛盾
ダボス会議でも一般教書でも、トランプが真面目モードだったのはなぜ?
働き方改革でも骨抜きにされた「同一労働、同一賃金」
グローバル時代の格差拡大とダボス会議が抱える矛盾
既視感だらけの「政府閉鎖」ドタバタ劇
2020年のセンター試験改革は何のためなのか?
デトロイト・モーターショーは手動運転の「終わりの始まり」?
アメリカで沸き起こった「オプラ2020」待望論を考える
トランプ政権の暴露本が、ここまで話題になる理由
エルサレム首都認定と恫喝外交、暴走トランプを誰も止められない
「トランプ減税」成立は米政治の大きな転換点
トランプのエルサレム首都認定は国内向け政策
アラバマ補選で民主党が勝利、そのインパクトは?
ノーベル平和賞と核廃絶論、核不拡散論の関係
超音速旅客機ベンチャー、成功の可能性は?
日米そっくりの税制改正ターゲット、狙いは大都市の高所得者層
データ偽装問題と無資格検査、全く違う国際的影響
「オータニフィーバー」過熱で注目される、米メジャーリーグの二刀流
兼業解禁でサラリーマンの「全人格的帰属」は変わるのか
泥仕合の様相を呈してきた、アメリカの「セクハラ糾弾」合戦
サンフランシスコ「従軍慰安婦像」への大阪市対応は慎重に
宗教保守派の勝利からスキャンダル騒動へ アラバマ補選のドタバタ
米地方選の民主党勝利は復活の兆しなのか
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【「日本でロシア人スパイ」報道の裏にあの国?】スパイ専門家・山田敏弘が語る日本の防諜危機/ロシアより中国が怖い/日本人は騙しやすい/ウクライナの焦りと日本の無策/情報機関創設でも日本の諜報は変わらない