ニュース速報
ワールド
インド卸売物価、12月は前年比+0.83% 上昇に転じる
2026年01月15日(木)11時56分
インド政府が14日発表した12月の卸売物価指数は前年同月比0.83%上昇し、前月の0.32%低下から上昇に転じた。写真はベンガルールの市場、12日撮影(2026年 ロイター/Priyanshu Singh)
[ニューデリー 14日 ロイター] - インド政府が14日発表した12月の卸売物価指数は前年同月比0.83%上昇し、前月の0.32%低下から上昇に転じた。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は0.3%上昇だった。
12月のインフレ率上昇は主に、機械、食品、繊維などの部門で製造コストが上がったことが背景。
内訳を見ると、卸売食品価格は横ばい。野菜価格が3.5%下落し、前月の20.23%下落から下げ幅が縮小した。
また、製造品価格は1.82%上昇し、前月の1.33%上昇から伸びが加速。燃料・電力価格は2.31%下げ、下げ幅が小幅拡大した。





