ロシア、ウクライナ領土の約20%掌握と主張 「全方面で前進」
ロシアのプーチン大統領は7日、ロシア軍が今年これまでにウクライナの領土約5000平方キロメートルを制圧し、212の地域を解放したと発表した。モスクワで同日撮影の提供写真(2025年 ロイター/Sputnik/Andrey Babushkin/Pool via REUTERS)
[モスクワ 7日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は7日、ロシア軍が今年これまでにウクライナの領土約5000平方キロメートルを制圧し、212の地域を掌握したと発表した。
プーチン氏によれば、ロシアはウクライナ領土の約20%を掌握しており、年初からこれまでに制圧した地域は領土の約1%に相当するという。
ロシア大統領府が公表した議事録によると、プーチン氏はロシア軍最高司令官らとの会議で「現時点でロシア軍が戦略的主導権を完全に握っている」とし、ウクライナ軍はロシア領土の奥深くまで攻撃を試みているものの、全ての前線で撤退していると述べた。
ロシア国防省は7日、前線付近で新たに2つの村を制圧したと報告した。ウクライナの最高指揮官によれば、前線は現在1250キロメートルに及ぶという。
ウクライナ軍は8月、ロシアの最近の攻勢を失敗と評し、ロシア軍は今年に入り主要都市を制圧できていないとの見方を示していた。
ウクライナ側によると、同国軍は東部ドネツク州、特に重要補給拠点ポクロフスクに近いドブロピリア周辺で前進しており、ゼレンスキー大統領も国境スムイ州で一部領土を奪回したと述べている。
ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は幹部会議で、軍は「ほぼ全方向で前進している」と述べ、ウクライナ軍はロシア軍の進撃を遅らせることに注力していると語った。
プーチン氏は、ロシアの目標は2022年2月に「特別軍事作戦」を開始した当初から変わらず、ウクライナを「非軍事化し、非ナチ化する」ことが目的だと改めて強調した。
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