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米政権、戦略石油備蓄放出の残り1400万バレル売却へ=関係筋
2022年10月18日(火)14時22分
10月17日、複数の関係筋によると、米国のバイデン政権は来月の中間選挙を控え燃料価格を押し下げるため、戦略石油備蓄(SPR)から石油を売却することを計画している。写真はバイデン米大統領。ワシントンで撮影(2022年 ロイター/Leah Millis )
[ワシントン 17日 ロイター] - 複数の関係筋によると、米国のバイデン政権は来月の中間選挙を控え燃料価格を押し下げるため、戦略石油備蓄(SPR)から石油を売却することを計画している。
ウクライナ戦争に対する対応の一環として、バイデン大統領が今週発表する見通し。
バイデン大統領は5月に1億8000万バレルのSPR放出を開始。今回は残る1400万バレルを売却する。
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