ニュース速報
ビジネス

米国株式市場=総じて下落、イランとの協議巡る楽観論が後退

2026年03月31日(火)05時34分

ニューヨーク証券取引所(NYSE)近くで2020年3月撮影。REUTERS/Carlo Allegri/File Photo

[ニュ‌ーヨーク 30日 ロ‌イター] - 米国株式市​場は総じて下落して取⁠引を終え​た。トランプ米大統領によるイランへの新たな警告と中東戦争の拡⁠大が、イランとの協議に関する同大⁠統領​の発言に対する楽観的な見方を相殺した。

トランプ米大統領は30日、米国はイランに対する軍事攻撃⁠の終結に向け、‌イランの「より穏健な政⁠権」⁠と協議を進めていると主張すると同時に、原油輸送の要衝ホルムズ‌海峡をイランが開​放し‌なければ⁠イラ​ンの油田や発電施設を攻撃すると改めて警告した。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工‌業株30種 45263.28 +96.64 +0.21 45283.0 45625.7 45057.2

6 6 8

前営業日終値 45166.64

ナスダック総合 20779.70 -168.66 -0.81 21096.2 21139.7 20690.2

4 2 5

前営業​日終値 20948.36

S&P総合500種 6340.90 -27.95 -0.44 6403.37 6427.31 6316.91

前営業⁠日終値 6368.85

ダウ輸送株20種 18045.27 -129.42 -0.71

ダウ公共株15種 1159.63 +7.93 +0.69

フィラデルフィア半​導体 7132.79 -324.88 -4.36

VIX指数 30.41 -0.64 -2.06

S&P一般消費財 1692.76 +0.93 +0.06

S&P素材 616.41 +2.16 +0.35

S&P工業 1326.74 -21.71 -1.61

S&P主要消費財 925.40 +5.29 +0.57

S&P金融 805.10 +8.76 +1.10

S&P不動産 256.15 +0.96 +0.38

S&Pエネルギー 953.94 -8.33 -0.87

S&Pヘルスケア 1677.82 +6.02 +0.36

S&P通信サービス 402.51 +1.52 +0.38

S&P情報技術 4948.49 -74.85 -1.49

S&P公益事業 466.83 +3.06 +0.66

NYSE出来高 7.71億株

ロイター
Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米国株式市場=総じて下落、イランとの協議巡る楽観論

ビジネス

FRB政策「良好な位置」、異例の局面に対応可能=N

ワールド

米、対キューバ政策に変更なし 制裁対象のロ船籍の燃

ビジネス

NY外為市場=円が対ドルで上昇、介入警戒感が下支え
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思われるドローンの攻撃を受け大炎上
  • 4
    アリサ・リュウの自由、アイリーン・グーの重圧
  • 5
    ビートルズ解散後の波乱...「70年代のポール・マッカ…
  • 6
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 7
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 8
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 9
    ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命…
  • 10
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 1
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 6
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 10
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中