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GENDAが配当実施へ、成長投資優先のスタンスは変えず
2026年03月12日(木)17時19分
Shinichi Uchida
[東京 12日 ロイター] - ゲームセンター「GIGO」などを運営するGENDAは12日、株主還元方針を変更して2027年1月期から配当を実施すると発表した。これまでM&A(合併・買収)など成長投資を優先する方針を掲げていたが、資本市場との対話を通じ、成長投資を阻害しない範囲での配当実施は投資家層拡大の観点から戦略的意義があると判断した。
27年1月期の年間配当は8円を見込んでいる。
GENDAは2018年5月創業。セガエンタテインメントの買収など活発なM&Aを通じて成長した。同社は「現在もなお成長機会に直面するフェーズにある」とし、配当額の絶対水準は限定的なものとし、資本配分の基本はあくまで成長投資を最優先とする姿勢も示した。





