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大林組、通期純利益予想を1700億円に上方修正 今期2回目
2026年02月09日(月)12時44分
大林組のロゴ。2017年12月撮影。 REUTERS/Toru Hanai
[東京 9日 ロイター] - 大林組は9日、2026年3月期の連結純利益予想を従来の1490億円から前年比17.0%増の1700億円に上方修正すると発表した。国内での原価低減や追加工事の獲得、海外子会社の採算性改善などを反映した。予想の上方修正は今期2回目。
IBESがまとめたアナリスト8人の平均値1462億円を上回った。
営業利益予想も従来の1650億円から同36.9%増の1950億円に引き上げた。売上高は2兆5700億円で据え置き。
年間配当金予想も上方修正した。期末配当を1株あたり46円とし、年間配当金を87円とする。前期の81円から6円の増配となる。





