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日経平均は反発で寄り付く、5万3000円回復 米欧摩擦懸念緩和を好感

2026年01月22日(木)09時15分

東京証券取引所。2018年10月11日撮影。REUTERS/Issei Kato

[東京 22日 ロイター] -  

<09:06> 日経平均は反発で寄り付く、5万3000円回復 米欧摩擦懸念緩和を好感

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比552円75銭高の5万3327円39銭と、反発してスタートし、節目の5万3000円を回復した。米欧摩擦懸念が和らぎ、前日の米国株が上昇した流れを引き継いで、幅広い業種で買いが先行している。日経平均は寄り付いた後も上げ幅を拡大し、600円超高となっている。

セクター別では銀行や輸送用機器、鉱業などがしっかり。一方、水産・農林や小売は弱含み。

トランプ米大統領は21日、デンマーク自治領グリーンランド領有に反対する欧州諸国に追加関税を課すとしていた方針を撤回するとともに、グリーンランドの取得に「武力は使わない」と言明し、同地の将来について北大西洋条約機構(NATO)と大枠の合意に達したと明らかにした。

個別では、東京エレクトロンが買い気配、アドバンテストが3%高。ソフトバンクグループは2%超高で推移。主力株はトヨタ自動車が値上がり、ソニーグループは小幅安。指数寄与度の高いファーストリテイリングは軟調。

レーザーテックが堅調なほか、ディスコは買い気配となっている。

<08:20> 寄り前の板状況、キオクシアHLDGが買い優勢 シップヘルスケアHLDGは売り優勢

東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群は以下の通り。

買い優勢

  銘柄名   騰落率 MID気配 買気配 売気配 終値

1 キオクシアHLDG 24% 20,49 20,4 20,5 16,5

8 95 00 00

2 横河電機 19% 6,190 6,19 6,19 5,19

0 0 0

3 エス・エム・エス 15% 1,582 1,58 1,58 1,38

1 2 1

4 シンプレクス・HLDG 11% 1,046 1,04 1,04 944

5 6

5 東邦HLDG 9% 5,161 5,16 5,16 4,73

1 1 5

6 ネクソン 7% 4,567 4,56 4,56 4,25

7 7 1

7 KOKUSAI ELECTRI 7% 7,100 7,10 7,10 6,62

0 0 7

8 AREHLDG 7% 3,898 3,89 3,90 3,65

5 0 0

9 ニフコ 7% 5,300 5,29 5,30 4,97

9 0 0

10 HOYA 6% 26,49 26,4 26,5 24,9

8 95 00 15

売り優勢

  銘柄名   騰落率 MID気配 買気配 売気配 終値

1 シップヘルスケアHLDG -19% 2,188 2,18 2,18 2,68

8 8 8

2 ダブル・スコープ -9% 156 155 156 170

3 日東精工 -5% 702 702 702 740

4 DOWA HLDG -4% 8,685 8,68 8,68 9,08

4 5 5

5 シンフォニア テクノロジー -4% 10,65 10,6 10,6 11,1

5 50 60 30

6 アステリア -4% 1,143 1,14 1,14 1,19

2 3 2

7 PALTAC -3% 4,788 4,78 4,78 4,95

8 8 6

8 アンビスHLDG -3% 450 449 450 464

9 コムシスHLDG -3% 4,801 4,80 4,80 4,94

0 1 6

10 タカラバイオ -2% 792 791 792 811

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