香港GDP、第3四半期改定+3.8%を確認 25年成長見通し上方修正
2021年6月7日、香港のコンテナターミナルで撮影。REUTERS/Aleksander Solum
[香港 14日 ロイター] - 香港政府が14日発表した第3・四半期の域内総生産(GDP)改定値は、輸出増加と内需の持続的成長に支えられ前年比3.8%増となった。
10月31日に発表した速報値に沿っており、11四半期連続の拡大となった。
第2・四半期の経済成長率は3.1%、第1・四半期は3.0%だった。
政府はまた、25年の成長率見通しを8月の見直し時の2─3%から3.2%に上方修正した。
季節調整済み成長率は前期比0.7%。第2・四半期改定値は0.4%、第1・四半期は1.8%だった。
政府エコノミスト代行のセシリア・ラム氏は声明で、「香港経済は年内、さらに堅調に成長するだろう」とし、インバウンド観光客の持続的な増加と活発な金融市場がサービス輸出に弾みをつけると指摘。
「世界経済は当面緩やかな成長を維持し、最近の米中貿易摩擦の緩和や電子関連製品に対する根強い需要も相まって、香港の財輸出を下支えする」と述べた。
政府は25年の基調および総合消費者物価の上昇率見通しを1.2%・1.5%とし、、8月時点の1.5%・1.8%から下方修正した。
「国内のコスト圧力は引き続き抑制され、外部からの物価圧力も落ち着いているため、全体的なインフレ率は当面小幅にとどまるだろう」との見方を示した。
機械、設備、知的財産製品への支出の増加で投資支出は一段と拡大、民間部門の支出も力強い伸びを示した。
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