<ソロワールドツアー中にブラジルで公演を行ったジャクソン・ワンだが、1人の女性の振る舞いがファンたちの怒りを買っている>

K-POPスターのジャクソン・ワン(29)が、ブラジルで行った公演でファンの1人をステージに上げたところ、そのファンがジャクソンの内腿に触れたり、首にキスをしたりするなど、あまりに「過剰な接触」をしようとする一幕があった。この行為には、ファンたちから「やりすぎ」「不適切」といった非難の声があがっている。

■【動画】うっとりとした表情でジャクソン・ワンに体を擦り付け、あちこち触りまくるファンの女性

ファン待望のソロワールドツアー「マジックマン」を開催中のジャクソンは、5月15日、ブラジルのサンパウロにあるエスパッソ・ユニメジで、数千人のファンを前にパフォーマンスを行った。

その中でジャクソンは、観客の1人をステージ上に招き、ヒット曲『I Love You 3000 II』を披露。その時の映像がTwitterやYouTubeに投稿されると、ソーシャルメディアユーザーから、ファンがジャクソンに不適切な触り方をしていると、否定的な反応が上がった。

Twitterのユーザー「Rotitila」が投稿した1分間の動画には、女性ファンがジャクソンの内腿をつかんでいる様子が捉えられている。しかし、ジャクソンはそれを笑って受け流し、女性の脚を自分の脚の上に乗せた。そのファンはさらに、ジャクソンの首にキスをしたようにも見え、その後、彼にハグをしている。

「ジャクソンがファンをステージに上げるのは珍しくないが、やりすぎはよくない。楽しくするのはいいけど、せめて彼をリスペクトしてほしい」「度が過ぎている。不快」とユーザーたちはコメントした。

ジャクソンは最後までプロフェッショナルに対応

別のユーザーはこのファンに対し、「ジャクソンはあなたの気持ちを大切にしているのに、あなたはすごく強引に彼の脚を自分の脚の上に乗せ、手を繋いだ。彼はなんとかあなたを落ち着かせようとしている。最後には頭を撫でているけど」と述べた。

「ジャクソンはとても不快そうだが、パフォーマンスの間、プロフェッショナルに徹しようとしている。気の毒」「行儀よくしなさい。ファンとしての境界線があるべき」「かわいくない。自分自身を尊重するべきだ。ファンとして限界があるはず」といった声もある。

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ジャクソンが投稿したメッセージ
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