[上海 13日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は13日、公開市場操作(オペ)で期間7日のリバースレポの資金供給量がゼロだったと発表した。プライマリーディーラーからの需要に応じたものだと、オンラインの声明で明らかにした。 リバースレポの供給量がゼロになるのは3日連続。

これとは別に、人民銀は12日、今月14日と17─19日にかけて1日あたり最大6000億元(889億8000万ドル)相当の翌日物リバースレポを実施すると発表した。 人民銀はこの短期流動性ツールを柔軟に活用し、国内銀行システムの資金需給を微調整している。

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