[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.75%(509円11銭)高の6万8033円17銭と、続伸してスタートした。注目された米消費者物価指数(CPI)は無難な結果と受け止められ、米国市場で半導体株高となったことを好感する買いが先行している。
AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループは堅調に推移している。日経平均は一時約1.8%高の6万8700円後半に上昇し、TOPIXは取引時間中の高値を更新した。
主力株はトヨタ自動車7203.Tは横ばい、ソニーグループは小安い。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小安い。