[ロンドン 12日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)は12日公表した月報で、2026年の世界石油需要の見通しを日量58万バレル増に引き下げた。下方修正は4カ月連続。

OPECは、イラン戦争開始以降の消費への影響について、依然として小幅にとどまるとの見方を維持している。IEAなど他の機関は26年に需要が減少すると予測している。

月報によると、OPECは27年の石油需要の伸び見通しについては上方修正した。

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