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今年こそ「なりたい自分に近づく」「成長する」...小さな行動を積み重ねられる人の「習慣」を学ぼう

2025年1月29日(水)17時12分
flier編集部

自分の思いを「言語化」する

言葉にする習慣
 著者:さわらぎ寛子
 出版社:明日香出版社
 要約を読む

「今年の新語 2024」の大賞に選ばれた「言語化」。アウトプットしたくても「そもそも考えていることを言葉にすることが苦手」という人もいるでしょう。

そんな方に読んでほしいのが『言葉にする習慣』。コピーライターの著者が、自分の中にある思いを言葉にする術を教えてくれます。


本書によると、言語化の過程においてまず大事なのは「自分の思い」に気づくこと。頭の中にある「自分の思い」はモヤのようで、放っておくとそのまますっと消えてしまいます。それを「言葉」にするには、とにかく口に出してメモをすること。単語や走り書きでもいいのでとにかく書き出していくと、思いは徐々に輪郭を持ち、「自分の言葉」になっていくのだそうです。

今年は「言葉にする習慣」をつけて、「なりたい自分」に近づきませんか?

「頭のいい人」には誰でもなれる!

頭のいい人が話す前に考えていること
 著者:安達裕哉
 出版社:ダイヤモンド社
 要約を読む

「頭のいい人」とはどんな人でしょうか? 勉強ができる、記憶力がいい、トークがうまい......。どれも納得ですが、本書では「頭がいいかどうかは “他者” が決める」と定義します。

つまり、「頭のいい人」になるには「他者がどのように思うか」を意識することがポイント。「あまり勉強は得意でなかった」と諦めることはありません

『頭のいい人が話す前に考えていること』ではその基本を踏まえたうえで、「頭のいい人」の考え方や行動習慣を伝授。その1つが、「賢いふりをしない」ことです。「頭がいい」と思われたいがためにと、あえて賢そうな発言をするのはNG。相手が求めているのは、あなたが「賢そう」なことではありません。相手の話をちゃんと聞いて、ちゃんと相手のことを考えた言葉を返すことが"正解"なのです。

表面的な「頭のよさ」に惑わされず、本当の意味で「頭のいい人になりたい」と願う人は、ぜひ本書を読んでみてはいかがでしょうか。

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