プレスリリース

繁殖引退犬の"第2の犬生"をサポートする「里親Cafe」 1月30日にクラウドファンディングを開始

2023年02月03日(金)17時00分
繁殖引退犬(保護犬)の譲渡施設の運営を行う一般社団法人ペット育成環境健全化推進協会(T.A.M.A)(所在地:埼玉県吉川市、代表理事:秋元 美徳)は、保護犬支援活動の認知拡大の為、1月30日(月)より「READYFOR」にて、クラウドファンディングの募集を開始しました。

「READYFOR」クラウドファンディングサイト
https://readyfor.jp/projects/111690

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/344545/LL_img_344545_1.jpg
外観

■背景
昨今の動物愛護法の改正により、母犬1頭当たりの出産が認められるのは生涯に6回まで、年齢6歳までを上限とするという内容や、その他にも繁殖犬・猫の1頭当たりの飼育人員の規制等、様々な変化がありました。若くして繁殖を卒業していく子たちが年々増える事で、13万頭もの犬や猫が路頭に迷うとも言われています。私たちは活動を始めたばかりで認知度もありません。
一頭でも多くの子が新しい家族と出会い幸せな余生を過ごす為のサポート、殺処分0を目標にした取り組みの広報活動と広報活動費を集める為、クラウドファンディングを開始します。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/344545/LL_img_344545_3.jpg
店内(2)

■特徴
*常設の施設「里親Cafe」にて「保護犬」と新しい家族との出会いをサポート
私たちは保護環境に気を使い、のびのびと過ごせる環境のなかで「保護犬」たちの家族になってくださる方を探しております。譲渡の際は、獣医師立会いの下、「保護犬」の健康チェックや迎え入れる際の注意点を説明させていただいております。

*リコンディショニングの実施
私たちは、「保護犬」の健康に細心の注意を払っています。
当施設にいる「保護犬」は、獣医師による健康状態のチェック、避妊去勢、各種ワクチンの接種、スケーリング(歯石除去)などを実施し、健康的に生活できる状態にしたうえで、常設施設に迎えています。

*地域貢献
地域貢献にも積極的に関わっております。近隣の保育園の園児を招いて、施設の保護犬たちと触れ合ってもらいました。私たちの施設を通じて、子供達の情操を育む、情操教育に役立つ事ができればという想いから実施しました。今後もこのような地域貢献につながる活動を広げていきたいと考えています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/344545/LL_img_344545_6.jpg
保育園の招致(1)

■リターンについて
3,000円 :(1)心を込めた感謝のメール+施設内の保護犬の写真
10,000円:(1)+(2)1回分の入場券(4名様まで使用可 有効期限6か月)
30,000円:(1)+(2)+(3)YouTube動画のエンドロールにお名前記載(希望者のみ)


■プロジェクト概要
プロジェクト名: 繁殖引退犬を助ける!
~第2の「犬生」を幸せにするお手伝い~
期間 : 2023年1月30日(月)10:00~3月20日(月)23:00
URL : https://readyfor.jp/projects/111690


■法人概要
商号 : 一般社団法人ペット育成環境健全化推進協会
代表者 : 代表理事 秋元 美徳
所在地 : 〒342-0038 埼玉県吉川市美南2丁目23番2号1B
設立 : 令和4年6月29日
事業内容: 動物愛護、里親募集の情報提供 保護犬、保護猫の譲渡業務
URL : https://satooya-cafe.or.jp/


■本件に関するお客様からのお問い合わせ先
一般社団法人ペット育成環境健全化推進協会 里親Cafe
TEL : 048-972-5135
MAIL: info@satooya-cafe.or.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

アングル:戦闘で労働力不足悪化のロシア、インドに照

ワールド

アングル:フロリダよりパリのディズニーへ、カナダ人

ビジネス

NY外為市場=ドル横ばい、米CPI受け 円は週間で

ビジネス

米国株式市場=3指数が週間で下落、AI巡る懸念継続
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 3
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 6
    50歳には「まったく見えない」...信じられないレベル…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 9
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 10
    「ドルも弱い」なのになぜ、円安が進む? 「ドル以外…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 6
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 7
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 8
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中