中国、GDP単位当たり二酸化炭素排出量の削減加速へ 新5カ年計画
全国人民代表大会(全人代)開幕式。3月5日、北京で撮影。REUTERS/Maxim Shemetov
Colleen Howe
[北京 5日 ロイター] - 中国は5日に公表した第15次5カ年計画(2026─30年)で、炭素強度を17%削減する方針を示した。20─25年に比べて削減を加速する。炭素強度とは、国内総生産(GDP)単位当たりの二酸化炭素排出量を指す。
年間3000万トンの石炭を再生可能エネルギーで代替し、石炭消費のピークアウトを目指す方針を示したが、石炭消費量にさらなる制限を設けることはなかった。前回の5カ年計画期間中、中国は炭素強度を12%削減した。
計画によると、26年は炭素強度を約3.8%削減する。中国は30年までに二酸化炭素排出量がピークに達すると見込む。
新たな炭素強度目標は一部のアナリストの予想を下回った。エネルギー&クリーン・エア研究センターの調査によると、中国はパリ協定で30年までに05年比65%超の炭素強度削減を約束したが、この目標達成が遅れているため、今後5年間で炭素強度削減ペースを23%に加速させる必要がある。
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