プレスリリース

ぬいぐるみだけが参加できる新感覚の旅行ツアーが紅葉シーズンの福島県白河市で10月29日~31日初開催!

2023年10月03日(火)10時15分
合同会社うきうきわくわく(所在地:東京都中央区)は、運営する事業「ぬいぐるみ専門旅行社おもちトラベル」(以下「おもちトラベル」)において、福島県白河市の紅葉シーズンに合わせた「ぬいぐるみ白河ツアー」を、白河観光物産協会の協力を得て、10月29日~31日の期間で初開催します。

「おもちトラベル」サービスサイト: https://omochitravel.com/


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/370337/LL_img_370337_1.jpg
紅葉の小峰城
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/370337/LL_img_370337_2.jpeg
白河ラーメンを楽しみます
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/370337/LL_img_370337_3.jpg
大正時代に建てられた白河駅へも訪れます

◆サービス提供の背景
コロナ禍においてあらゆる産業で消費行動が落ち込む中、癒しの存在として、ぬいぐるみの売り上げは13パーセントアップしました(2022年度、一般社団法人 日本玩具協会調べ)。また、近年の推し活ブームにより、推しのぬいぐるみを連れて出かける女性が急増し、「ぬい撮り」を楽しむ人も増えています。「ぬい撮り」とは、お出かけ先などにぬいぐるみを持参し、風景などとぬいぐるみを一緒に撮影する写真のこと。インスタグラムで「#ぬい撮り」「#plushiesofinstagram」(英語で「ぬい撮り」の意)を検索すると、合わせて600万件以上もヒットする一大ジャンルです。

コロナ禍において自由にお出かけがしにくい中、ぬいぐるみだけでも外出させたいという声を元に、お客様の自宅にあるぬいぐるみをお預かりして旅行に連れていくサービス「おもちトラベル」が誕生しました。


◆おもちトラベル コンセプト
ぬいぐるみが持ち主の手を離れて、まるで生きているかのごとく旅行やアクティビティを楽しみます。添乗員はコアラのタピ。本場ドイツのテディベアの手法で作れられたぬいぐるみです。

普段は単独でお出かけをすることがないぬいぐるみが持ち主の手を離れて旅に出る様子を、各種SNSでリアルタイムで発信。現在まで19回のツアーを開催、延べ100人以上のお客様(ぬいぐるみは約130体)が利用しました。ツアー実施後のアンケートでは「自宅の子(ぬいぐるみ)の新しい魅力が見られた」「見たことのない景色を見られて楽しかった」と、5段階中4.5以上の高評価を得ている上、リピート率(3回以上の利用)も90%を超えています。


◆ぬいぐるみ白河ツアー概要(参加費11,000円/税込、予定)
白河観光物産協会オススメの紅葉スポット散策やご当地キャラクターとのグリーティングなどが楽しめるツアーです。

(1) 10/10:ツアー募集受付(先着8組)
(2) 10/29:ぬいぐるみ集合。ハロウィンのアクセサリー作り、ぬいぐるみ交流
(3) 10/30:白河市へ移動。白河だるまの制作工程見学、南湖公園散策(紅葉、SHOZO SHIRAKAWA、南湖だんご)、白河ラーメン、白河市公認キャラクター「しらかわん」グリーティング、白河の関散策、南湖公園の紅葉ライトアップ
(4) 10/31:小峰城見学、小峰城の石垣散策、町散策(谷津田川の紅葉、水車小屋など)
(5) 11/1 :ぬいぐるみおよびお土産を返送

※白河のお土産(だるまや白河ラーメンなどの名産品)、ツアー写真などをぬいぐるみ返送時に同梱
※集合、解散後の返送は全て郵送に限ります。


◆サービス詳細URL
https://omochitravel.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

ブラジル大統領選、ルラ氏の優勢続く=世論調査

ワールド

中国主要自動車メーカー、サプライヤーへの早期支払い

ワールド

オランダ裁判所、ネクスペリアの調査命じる 中国親会

ビジネス

MSCI、中国A株指数に33銘柄追加 9銘柄除外
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    一体なぜ? 中国でハリー・ポッターの「あの悪役」が…
  • 6
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 7
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 8
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 9
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 10
    まさに「灯台下暗し」...九州大学の研究チームが「大…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中