プレスリリース

鶏・野菜のうまみ&ニンニクのコクで"天下一品"の「こってり」を再現 『名店監修鍋スープ 天下一品 京都鶏白湯味』9月1日発売

2023年08月21日(月)11時00分
株式会社ダイショー(本社:東京都墨田区、取締役社長COO:阿部 孝博)は、2023年秋冬の新製品として『名店監修鍋スープ 天下一品 京都鶏白湯味』を9月1日(金)より全国で発売します。

2022年度の鍋つゆ市場は、前年比97%にとどまり微減となりましたが、外食店とのコラボレーションを含む"監修鍋"は、前年比110%を記録し、2019年から引き続き拡大傾向を示しました(日経POS情報サービス)。当社は2021年に「名店監修鍋スープ」シリーズを立ち上げ、有名ラーメン店とのコラボレーションにより、とんこつ(=一風堂)・醤油(=麺屋武蔵)・味噌(=すみれ)の各フレーバーを発売。これまでに累計で900万本を売り上げる人気シリーズに成長しました。そして本年は、新たなパートナーとして「こってり」をキーワードに、2年の歳月をかけ、白湯スープで肉や野菜などの具材だけでなく中華麺にもよく合う鍋スープを開発しました。新作鍋やラーメンファンをはじめとする20~40代のファミリー層へのアプローチを図ります。

天下一品は、1971年に京都・北白川で屋台からスタートし、鶏がらをじっくり炊き出し、十数種類の野菜などを用いた旨みたっぷりの「こってりスープ」が人気のラーメン店です。『名店監修鍋スープ 天下一品 京都鶏白湯味』は、鶏やタマネギなどの野菜の旨みにニンニクのコクを効かせ、隠し味に味噌を加えることで、濃厚な味わいに仕上げたストレートタイプの鍋スープです。豚バラ肉、キャベツ、長ネギ、水菜などの具材によく絡み、濃厚な旨みが楽しめます。また、牛もつを用いれば、「こってり感」がさらにアップします。
鍋あとは、下茹でした中華麺とスープを合わせ、刻みネギとおろしニンニクをトッピングして「鶏白湯ラーメン」、またはご飯ととろけるチーズを煮込み黒こしょうで仕上げる「こってりチーズリゾット」に。その日の気分で選べる逸品です。


■製品仕様

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/365715/LL_img_365715_1.jpg
名店監修鍋スープ 天下一品 京都鶏白湯味

製品名 :名店監修鍋スープ 天下一品 京都鶏白湯味
容量 :700g
希望小売価格(税込):378円
販路 :量販店などの食品コーナー
発売日 :2023年9月1日
発売地区 :全国
製品特徴 :京都発祥のラーメンの名店・天下一品監修のもと、
同店の代名詞である「こってりラーメン」を
鍋スープとして再現。鶏と野菜の旨みに、
ニンニクのコクを効かせ、隠し味に味噌を加え、
濃厚な味わいに仕上げました。


■読者からのお問い合わせ先
株式会社ダイショー お客様相談窓口
TEL:0120-092-860
https://www.daisho.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

イラン戦争は2週目に、トランプ氏「無条件降伏」求め

ビジネス

アングル:欧州で若者向け住宅購入の新ビジネス、価格

ワールド

焦点:道半ばの中国「社会保険改革」、企業にも個人に

ワールド

昨年の関税合意実施を米と確認、日本が不利にならない
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗雲...専門家「イランの反撃はこれから」「報道と実態にズレ」
  • 2
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 3
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示さない
  • 4
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 5
    【WBC】侍ジャパン、大谷翔平人気が引き起こした球場…
  • 6
    女性の顔にできた「ニキビ」が実は......医師が「皮…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    「みんな一斉に手を挙げて...」中国の航空会社のフラ…
  • 9
    大江千里が語るコロナ後のニューヨーク、生と死がリ…
  • 10
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 10
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中