加州がWHO感染症対応ネットワークに加盟、米の正式脱退受け
写真は米国国旗と世界保健機関(WHO)のロゴが表示されたスマートフォンのイメージ。2025年4月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
Jasper Ward
[23日 ロイター] - 米カリフォルニア州は23日、米国の州として初めて世界保健機関(WHO)の世界的な感染症拡大対応ネットワークに参加すると発表した。米国がWHOを正式脱退したことを受けた措置。
このネットワークには360以上の技術機関が加盟し、公衆衛生上の問題が発生した際に人員や資源を派遣しており、コロナ禍といった重大な事案にも対応してきた。
米国は22日、世界保健機関(WHO)を正式に脱退。WHOが新型コロナ禍への対応に失敗したためと説明している。
同州のニューサム知事は23日の声明で、米国のWHO脱退は多くの人々を傷つける「無謀な決定」だと非難し、「カリフォルニア州は、この決定がもたらす混乱を黙って見過ごすつもりはない」と述べた。
WHOはコメントの要請にすぐには応じていない。
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