OPEC、24・25年世界需要予想据え置き 夏場の燃料消費堅調
石油輸出国機構(OPEC)は11日に発表した月報で、2024年の世界石油需要が前年比で日量225万バレル増、25年は日量185万バレル増になるとの従来見通しを据え置いた。 ロシアで2022年3月撮影(2024年 ロイター/Alexey Malgavko)
Alex Lawler
[ロンドン 11日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)は11日に発表した月報で、2024年の世界石油需要が前年比で日量225万バレル増、25年は日量185万バレル増になるとの従来見通しを据え置いた。
夏場の堅調な燃料消費を予想し、24年の世界石油需要の伸びは比較的強いとの見通しを維持した。
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟産油国でつくる「OPECプラス」は先週、減産を6月末まで継続することで合意した。
OPECは月報で「幾つか下振れリスクはあるものの、年初に見られた勢いが続けば24年の世界経済成長はさらに上振れする可能性がある」と言及した。
旅行が増えて季節的に燃料需要が高まる夏を控え、24年第2・四半期に世界のジェット燃料需要が前年同期比で日量60万バレル、ガソリンは40万バレル、ディーゼル用燃料は20万バレルそれぞれ増えるとも予想した。
OPECは24年の世界経済成長率見通しは2.8%に据え置いた。
月報によると、3月のOPEC産油量は日量3000バレル増の日量2660万バレルだった。イランとサウジアラビアで小幅に増えた。
国際エネルギー機関(IEA)は24年の世界石油需要が日量133万バレル増えると予想しており、12日に最新予測を発表する。
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