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ブラジル大統領支持率、低迷続く=世論調査
2016年10月06日(木)10時37分
10月4日、ブラジルの調査会社イボペが全国工業連盟の委託で実施した世論調査で、テメル大統領の支持率低迷が続いていることが明らかになった。写真は9月、サンパウロで経済政治フォーラムで演説するテメル大統領(2016年 ロイター/Paulo Whitaker)
[ブラジリア 4日 ロイター] - ブラジルの調査会社イボペが全国工業連盟(CNI)の委託で実施した世論調査で、テメル大統領の支持率低迷が続いていることが明らかになった。
調査では、テメル政権が「非常に素晴らしい」または「良い」と考えている回答者の割合が14%で、6月末に行われた前回調査時の13%からわずかに上昇。一方、現政権は「良くない」または「ひどい」と感じるとの回答割合は前回から変わらずの39%だった。
政権運営については、支持するとの回答割合は31%から28%に低下。不支持の割合は、53%から55%に上昇した。
さらに、大統領を信頼しないとの回答割合は68%で、前回から2%ポイント上昇した。
調査は9月20─25日、2002人を対象に実施された。
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