NY外為市場=ドル安定的、米・イラン交渉期限控え 円一時160円台
米ドル、ユーロ、円、ポンド、トルコリラ、中国人民元の紙幣。3月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
Hannah Lang
[7日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、ドルが約11カ月ぶりの高値付近で安定的に推移した。米国が設定したイランに対する交渉期限が迫る中、市場は様子見姿勢をみせている。
トランプ氏は自身がイランとの交渉期限と定めた「米東部時間7日午後8時」を控えた7日朝、期限までに交戦終結の合意が成立しなければ「文明全体が今夜滅び、二度と取り戻せなくなる」と自身の交流サイト(SNS)に投稿。イランはこの警告を受け、米国との直接的な連絡を遮断した。
INGの為替調査責任者、クリス・ターナー氏は「この期限が米政権による新たな強硬な圧力攻勢なのかどうかは誰にも分からない。しかし、停戦のニュースが入るか、期限の長期延期が発表されない限り、ドルは買い支えられる可能性が高い」と述べた。
原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖がエネルギー価格の高騰を招く中、投資家は安全資産であるドルに資金を向けている。
主要通貨に対するドル指数は99.852。先週は100.64と、2025年5月以来の高値を付けた。
円は対ドルで159.835円まで下落し、政府・日銀による2024年の市場介入の水準に接近した。序盤では、160円台を付ける場面もあった。
ユーロは1.1575ドルで取引を終えた。
市場では、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の手がかりを得ようと、8日に公表されるFRBの3月会合議事要旨、9日の米個人消費支出(PCE)価格指数、10日の消費者物価指数(CPI)に注目が集まっている。
ドル/円 NY午後4時 159.58/159.59
始値 159.78
高値 160.03
安値 159.51
ユーロ/ドル NY午後4時 1.1594/1.1596
始値 1.1553
高値 1.1605
安値 1.1549
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