GSのプライベートクレジット・ファンド、解約請求5%未満と低水準
ゴールドマン・サックスのロゴ.。2025年12月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
Manya Saini Saeed Azhar
[6日 ロイター] - 米ゴールドマン・サックスは6日、規制当局に提出した開示資料で、傘下のプライベートクレジット・ファンドの第1・四半期の解約請求額が純資産の5%未満にとどまったと明らかにした。
プライベートクレジット業界は、ハイテクセクター向けの主な貸し手となってきた。そのため、さまざまなソフトウエア企業の事業が人工知能(AI)に代替されるとの見方が浮上するとともに、これらの企業の業績が悪化し、債務返済能力が低下しかねないとの懸念が投資家の間に広がっている。
こうした中で複数の資産運用会社では、プライベートクレジット・ファンドの解約請求が急増し、四半期ごとの解約に制限(業界標準で5%)を設ける事態になった。
ただゴールドマンは全ての解約請求に応じ、何らの制限も導入しておらず、必ずしもプライベートクレジット業界全体が重圧を受けているわけではない様子がうかがえる。
事情に詳しい関係者は、ゴールドマンのプライベートクレジット・ファンドの投資家は大部分が長期的な視点で資金を振り向けているので、流動性が低下する状況にも耐えられるとの見方を示した。
ゴールドマンも、プライベートクレジット業界全般の健全性は引き続き強固で、公開市場と非公開市場の双方でデフォルト率は低いままだと説明した。
またゴールドマンは、自社のプライベートクレジット事業は業界全体の動向と無縁とは言えないが、機関投資家を中心としたプラットフォームを維持することで資本調達額を分散させており、その結果として業界全体と比べた自社の強い立場が浮き彫りになっていると述べた。
ゴールドマンのプラットフォームの投資家は機関投資家が80%超を占め、個人投資家専門のファンドを脅かしている解約の動きとは一線を画しているという。
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
未経験歓迎/テスラのセールスアドバイザー 初年度年収800万円可/飛び込みなし/外資系Tech企業/株式付与あり
TeslaJapan合同会社
- 東京都
- 年収400万8円~1,199万4円
- 正社員
-
General Services Manager/取引先の大手外資企業オフィスのファシリティをマネジメント/東京駅直結
グローブシップ・ソデクソ・コーポレートサービス株式会社
- 東京都
- 年収700万円~750万円
- 正社員
-
経理事務/青砥駅 外資系企業での経理財務経験5年以上 英語力必須 自動車部品のメ カ・販売企業での経理正社員
プロフィット株式会社
- 東京都
- 月給32万6,000円~
- 正社員





