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米国株式市場=ダウ下落・S&P横ばい、インテル業績予想が重し

2026年01月24日(土)06時29分

写真はニューヨーク証券取引所(NYSE)で13日撮影。 REUTERS/Brendan McDermid

[ニューヨーク 23日 ロイター] - 米国株式市場では、ダウ工業株30種平均が下落、S&P総合500種はほぼ変わらずとなった。インテルの株価が急落したことで、投資家のリスク選好が鈍化した。

投資家は、地政学的要因によるボラティリティーがリスクではあるものの、米国経済全体の状況は引き続き堅調であると確信しているようだ。

フォーカス・パートナーズ・ウェルスのチーフ投資ストラテジスト、ジェイソン・ブラックウェル氏は、年後半に中間選挙が行われることを踏まえ、今年は変動が予想されると指摘した。ただ、企業収益は引き続き好調になると予想されており、経済は順調に推移している。

市場心理を圧迫した一つの出来事は、半導体大手インテルの業績予想だった。同社が22日公表した第1・四半期(1-3月期)の売上高と利益の見通しはいずれも市場予想を下回った。

これは、来週にアップルや米電気自動車(EV)大手テスラ、マイクロソフトなど、いわゆる「マグニフィセント・セブン」銘柄の多くが決算発表を行う際に、中心的な課題となるとみられる。

大型株はまちまちだった。テスラとアルファベットはわずかに下落した。マイクロソフト、メタ、アマゾンは上昇した。

エヌビディアは値を上げた。ブルームバーグは、中国当局がアリババ・グループや騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、字節跳動(バイトダンス)に対し、エヌビディアのH200AIチップの注文が可能と伝えたと報じた。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 49098 -285. -0.58 49264 4926 48963.

.71 30 .54 5.46 05

前営業日終値 49384

.01

ナスダック総合 23501 +65.2 +0.28 23440 2361 23374.

.24 3 .92 0.74 26

前営業日終値 23436

.02

S&P総合500種 6915. +2.26 +0.03 6907. 6932 6895.5

61 85 .96 0

前営業日終値 6913.

35

ダウ輸送株20種 18199 -257. -1.40

.63 54

ダウ公共株15種 1073. -4.27 -0.40

74

フィラデルフィア半導 7957. -97.2 -1.21

体 93 5

VIX指数 15.96 +0.32 +2.05

S&P一般消費財 1989. +14.3 +0.73

40 8

S&P素材 631.6 +5.38 +0.86

8

S&P工業 1389. -11.1 -0.80

93 8

S&P主要消費財 922.4 +5.94 +0.65

0

S&P金融 881.7 -12.3 -1.38

1 6

S&P不動産 260.2 +0.78 +0.30

1

S&Pエネルギー 756.7 +4.60 +0.61

7

S&Pヘルスケア 1834. -10.4 -0.56

27 0

S&P通信サービス 459.0 +0.64 +0.14

9

S&P情報技術 5608. +30.0 +0.54

11 3

S&P公益事業 432.3 -1.72 -0.40

5

NYSE出来高 12.15

億株

シカゴ日経先物3月限 ドル建て 52985 - 715 大阪比

シカゴ日経先物3月限 円建て 52890 - 810 大阪比

ロイター
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