ニュース速報

ビジネス

米国株式市場=S&P小幅安で終了、決算まちまち 技術障害が一部銘柄に影響

2023年01月25日(水)06時34分

米国株式市場はS&P総合500種が小幅安で取引を終えた。この日は企業決算がまちまちとなったほか、取引開始直後に技術的な不具合が発生し多数の銘柄の取引が一時停止され、混乱が生じた。(2023年 ロイター/Mike Segar)

[ニューヨーク 24日 ロイター] - 米国株式市場はS&P総合500種が小幅安で取引を終えた。この日は企業決算がまちまちとなったほか、取引開始直後に技術的な不具合が発生し多数の銘柄の取引が一時停止され、混乱が生じた。

80超の株式が影響を受け、ウォルマートやナイキなど複数の銘柄が大きく変動した。

インガルス・アンド・スナイダーのシニア・ポートフォリオ・ストラテジスト、ティム・グリスキー氏は不具合について「すぐに修正されたようだが、驚きだった」と語った。

主要株価3指数はほぼ終始、序盤の水準付近で推移し方向感の乏しい展開となった。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 33733.96 +104.40 +0.31 33444.72 33782.92 33310.56

前営業日終値 33629.56

ナスダック総合 11334.27 -30.14 -0.27 11302.93 11378.15 11282.65

前営業日終値 11364.41

S&P総合500種 4016.95 -2.86 -0.07 4001.74 4023.92 3989.79

前営業日終値 4019.81

ダウ輸送株20種 14451.02 -119.01 -0.82

ダウ公共株15種 966.58 +6.07 +0.63

フィラデルフィア半導体 2913.74 -21.09 -0.72

VIX指数 19.20 -0.61 -3.08

S&P一般消費財 1096.90 -1.89 -0.17

S&P素材 523.64 +0.21 +0.04

S&P工業 852.53 +5.48 +0.65

S&P主要消費財 764.03 +2.92 +0.38

S&P金融 595.37 +0.62 +0.10

S&P不動産 248.33 +1.00 +0.40

S&Pエネルギー 692.41 -1.50 -0.22

S&Pヘルスケア 1556.12 -10.12 -0.65

S&P通信サービス 178.99 -1.25 -0.69

S&P情報技術 2343.86 -0.89 -0.04

S&P公益事業 353.85 +1.71 +0.49

NYSE出来高 6.34億株

シカゴ日経先物3月限 ドル建て 27230 - 40 大阪比

シカゴ日経先物3月限 円建て 27190 - 80 大阪比

ロイター
Copyright (C) 2023 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

米新規失業保険申請件数は横ばいの21.3万件、労働

ワールド

イラク海域のタンカーで小規模爆発、イランが遠隔操作

ワールド

情報BOX:米・イスラエルのイラン攻撃後の中東にお

ワールド

米ウクライナ、3者協議延期・開催地変更を検討=ゼレ
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影された、パイロットの「まさかの姿」にSNS爆笑
  • 3
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場所にSNS震撼「自国の場所すらわからない」
  • 4
    対イラン攻撃に巻き込まれ、湾岸諸国が存立危機
  • 5
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 6
    「ハリポタ俳優で終わりたくない」...ハリー・メリン…
  • 7
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 8
    【クイズ】世界で最も「旅客数が多い空港」ランキン…
  • 9
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中