[ムンバイ 21日 ロイター] - ルビオ米国務長官は21日、米国のウィットコフ和平交渉担当特使とウクライナのゼレンスキー大統領の会談は「前向き」なものだったとし、同特使がその結果をロシア側に伝えると述べた。
ウィットコフ氏は同日、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクに到着。同地でプーチン大統領と会談する。
インド訪問中のルビオ氏はムンバイで記者団に対し、「進展が見られるかどうか、様子を見よう」と述べた。
ルビオ氏はまた、ウクライナの戦争遂行に不可欠なスペースXの衛星システム「スターリンク」へのウクライナのアクセス権を米国が制限したわけではないと改めて強調した。