モナコのシャルレーヌ公妃が、子供たちと触れ合うほほ笑ましい姿を見せた。

10月13日、夫のアルベール2世公とともに、モナコ公国内に新設された保育施設「イダ(IDA)」の開所式に出席したシャルレーヌ公妃。

モナコ公宮殿の公式Instagramでは、幼い女の子から花束を受け取ったり、子供を腕に抱き上げたりする様子が公開された。

施設内では、床に座って子供と遊ぶ場面も。アルベール2世公も子供たちの目線に合わせてかがみ、交流を楽しんだ。

この日、シャルレーヌ公妃が選んだのは、鮮やかなブルーのパンツスーツ。イタリアのファッションブランド「マックスマーラ(Max Mara)」のもので、白いトップスと「ロジェ ヴィヴィエ(Roger Vivier)」のフラットシューズを合わせていた。

肩のラインが際立つジャケットに、ゆったりとしたワイドパンツを組み合わせた洗練されたスタイル。柔らかな色合いのブルーが、子供たちと交流する公妃の姿をいっそう印象的にしていた。

今回開所した保育施設は、モナコのエメラ住宅内に設けられたもの。約700平方メートルの施設に30人分の受け入れ枠があり、9月2日から運営を開始している。

華やかな公務の場とはひと味違う、子供たちと自然に触れ合うシャルレーヌ公妃の姿が印象に残る訪問となった。

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