■動画目次
・日本は「狭間国家」か
・生存戦略は「複線化」が大事・ウクライナ停戦の兆候は
・プーチン択捉島訪問の意味
・ウクライナが日本の対ロ外交を知りたい理由
・日本が持てるカードは
・プーチンに謝らせた国の戦略
・日本の武器は「信頼」
・日米同盟を米への服従ではなくするには
・米中接近にどう備える
・エネルギー危機への対処法
・日本に必要なフィンランド流の“包括的安全保障”
・安倍外交は成功だったか
・ロシアの3つのメッセージに潜む矛盾
・対露外交の揺るがぬ軸をどこに据える?
・日本は“察して外交”から脱皮せよ
■出演
▼廣瀬陽子
慶應義塾大学総合政策学部教授。1972年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了・同博士課程単位取得退学。政策・メディア博士(慶應義塾大学)。2016年より現職。専門は国際政治、旧ソ連地域研究。著書に『国際関係の十字路 コーカサス』(集英社新書、アジア・太平洋賞特別賞受賞)、『ハイブリッド戦争 ロシアの新しい国家戦略』(講談社現代新書)、『未承認国家と覇権なき世界』(NHK出版)、最新刊に『狭間国家の地政学』(東洋経済新報社)がある。
📕この動画は廣瀬さんの新著:『狭間国家の地政学』(東洋経済新報社)の内容を含みます
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聞き手:澤田知洋(ニューズウィーク日本版編集部)
編集:儀保俊弥
収録日:9月14日
サムネイル写真:Shutterstock
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