[12日 ロイター] - 米労働省が12日に発表した7月の米消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想と一致したことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が9月の会合でも金利据え置きを決定するとの観測が短期金利先物市場で維持された。
労働省が発表した7月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇、前月比では0.1%上昇。共に市場予想と一致した。
CPIを受け、金利先物市場が織り込む9月の会合で金利据え置きが決定される確率は約55%。CPI発表前とほとんど変化がなかった。
[12日 ロイター] - 米労働省が12日に発表した7月の米消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想と一致したことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が9月の会合でも金利据え置きを決定するとの観測が短期金利先物市場で維持された。
労働省が発表した7月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇、前月比では0.1%上昇。共に市場予想と一致した。
CPIを受け、金利先物市場が織り込む9月の会合で金利据え置きが決定される確率は約55%。CPI発表前とほとんど変化がなかった。