[東京 12日 ロイター] - アーチオンは12日、日野自動車の連結子会社化に伴う負ののれん発生益2332億4600万円を26年4─6月期(27年3月期第1四半期)に計上したと発表した。

これに伴い27年3月期通期(国際会計基準)の当期利益見通しを700億円から3032億円に修正した。通期売上収益見通しは2兆4250億円で変更ない。年間配当予想も1株8円で据え置いた。

同社は三菱ふそうトラック・バスと日野自動車が統合して持ち株会社体制に移行したが、三菱ふそうを取得企業、日野自動車を被取得企業として会計処理した結果、負ののれん発生益が生じた。

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