ソウル株式市場は3日続伸で取引を終えた。半導体株が人工知能(AI)を巡る楽観論を背景に急伸した。

総合株価指数(KOSPI)は3.68%高の6579.04で終了し、8月5日以来の高値を付けた。

米ハイテク株比率の高いナスダック市場では12日、アマゾンとアルファベットが下落し、中東情勢の安定化に向けた合意への期待が後退したことで軟調だったものの、フィラデルフィア半導体株指数は0.9%上昇した。アナリストによると、スーパー・マイクロ・コンピューターやコアウィーブなど、米国市場の時間外取引でAI関連株が大幅に上昇したことが半導体株への追い風となった。

大信証券のアナリストは「既存の受注規模の大きさと新規受注が、堅調なAIインフラ投資と半導体需要を裏付け、投資家心理を押し上げた」と述べた。

サムスン電子は6.68%高、SKハイニックスが5.54%高。

海外投資家は2兆8000億ウォン(19億8000万ドル)の買い越し。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

韓国 総合株価指数 6579. +233. +3.68 6438. 6668. 6413.

04 51 50 43 50

前営業日終値 6345.

53

台湾 加権指数 45518 +397. +0.88 45175 45529 45175

.07 35 .70 .48 .70

前営業日終値 45120

.72

豪 S&P/ASX 9209. -41.2 -0.45 9250. 9250. 9185.

指数 400 00 600 600 500

前営業日終値 9250.

600

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