[東京/ソウル 12日 ロイター] - 日本の防衛省は12日早朝、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。韓国の聯合ニュースは韓国軍の情報として、北朝鮮が東方に向けて飛翔体を発射したと報じた。

防衛省によると、ミサイルはすでに落下したとみられ、日本の排他的経済水域(EEZ)への飛来は確認されていない。

北朝鮮は6日にも短距離弾道ミサイルを発射した。米韓は17日から、朝鮮半島有事を想定した定例の大規模合同軍事演習を予定している。

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