最新記事
ネットで話題

これは職場向き? 「密着タイツ」で1時間解雇...女性の投稿が物議

2025年11月29日(土)10時00分
ジュリー・オーウェル
「オフィス向きではない」姿で即解雇...インフルエンサー投稿が話題に(写真はイメージです) Dane Deaner-Unsplash

「オフィス向きではない」姿で即解雇...インフルエンサー投稿が話題に(写真はイメージです) Dane Deaner-Unsplash

<勤務初日に「不適切」と判断され、わずか1時間で解雇された──そんな女性の体験談がSNSで拡散し、ネットがざわついている。投稿された「密着タイツ姿」の出勤コーデを巡り、賛否の声が相次いだ>

仕事初日に「不適切な服装」だと指摘され、わずか1時間で解雇された──そんな女性のSNS投稿が話題を呼んでいる。投稿者はInstagramで活動するインフルエンサーのkarishmua。彼女が投稿した動画には「この時の彼女は、服装が『不適切で不快』として1時間後に解雇されるとは知らなかった」という字幕が添えられている。

【動画】不適切と判断? 「密着タイツ」で即解雇...女性の投稿にネットざわつく

動画が拡散されると、ネット上には批判的なコメントが殺到した。
「職場環境には合わない服装だと思う」
「人事の判断に同意する」
「仕事着というよりクラブに行く時の格好では?」
といった批判的なコメントが目立つ一方で、彼女自身は状況を前向きに受け止めている。

karishmua は投稿の中で、
「もしこの服装で解雇されなかったら、夢に向かって動き出すことはなかった。すべての出来事には理由がある」
とつづり、自身の決意を示した。

今回の件は、職場にふさわしい服装の線引きをめぐり、SNSで議論を呼び続けている。

【関連記事】
【動画】不適切と判断? 「密着タイツ」で即解雇...女性の投稿にネットざわつく
【画像】「密着系ウェア」に批判集中...「自称美人ママ」のディズニー投稿が「けしからん」と物議
【動画】「目のやり場が...」NFL国歌歌手の「けしからんドレス」に批判続出

ニューズウィーク日本版 高市vs中国
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年1月27号(1月20日発売)は「高市vs中国」特集。台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

再送-米ミネソタ州での移民取り締まり、停止申し立て

ワールド

移民取り締まり抗議デモ、米連邦政府は原則不介入へ=

ビジネス

アングル:中国「二線都市」が高級ブランドの最前線に

ワールド

焦点:トランプ氏のミサイル防衛構想、1年経ても進展
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 2
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 3
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」から生まれる
  • 4
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 5
    「着てない妻」をSNSに...ベッカム長男の豪遊投稿に…
  • 6
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 9
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 10
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 6
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 7
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 8
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 9
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 10
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中