人類史上最も遠い場所から見た地球が、月の地平線に沈む
アルテミスIIミッションで打ち上げられるロケット Brendan McDermid-REUTERS
<月の近くからは「月の入り」ならぬ「地球の入り」が見えるようだ>
米東部時間4月6日18時41分、4人の宇宙飛行士を乗せたNASA「アルテミス2計画」の探査機オリオンが、月の地平線に沈む「地球の入り」を捉えた。
この後オリオンは40分間の月の裏側の観測飛行に入り、アポロ13号が達成した「人類が到達した地球から最も遠い距離」を更新し、約40万6771キロに到達した。
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