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「黄金の裸体」で挑発的視線...シドニー・スウィーニーの芸術的ヌードに「次元が違う」とネット騒然

2026年1月9日(金)16時20分
千歳香奈子
シドニー・スウィーニー

シドニー・スウィーニー(2025年12月15日、ロサンゼルス) Kathy Hutchins-Shutterstock

<「服を着るべき」と批判の声も>

昨年「優良遺伝子CM」で大炎上したセクシー系人気女優シドニー・スウィーニーが、黄金に輝く大胆なヌードで米W誌の表紙を飾り、「新年早々まるでマリリン・モンローが蘇ったみたい」とネットを騒がせている。

【写真】黄金の裸体...シドニー・スウィーニーが見せた芸術的ヌードの「次元が違う美しさ」

ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』で一世を風靡し、映画『マダム・ウェブ』や『恋するプリテンダー』などに出演して人気を博したシドニーは、伝説の女子プロボクサー、クリスティ・マーチンを演じた『クリスティ』と12月公開の最新作『ハウスメイド』での演技が評価され、W誌が選ぶ「2025年の最優秀俳優」の一人に選ばれた。

6日に発売された特集号の表紙を飾ったシドニーは、ショパール(Chopard)のネックレスだけを身に着け、顔から爪先まで全身を金色にボディペイントした裸体を惜しみなく披露。モンローを彷彿させるブロンドのカールヘアでソファの上に横向きで正座し、カメラに向かって肩越しに挑発的な視線を送っている。大事な部分は腕とソファのアームレストに隠れて見えないものの、グラビアでは胸を手で覆い隠しただけのより大胆なヌードにも挑戦している。

古き良きハリウッド映画を思わせる時代を超越した芸術的なヌードは、「次元が違う美しさ」「21世紀の女神」などと称賛を浴びている。一方、「整形手術で過大評価されている」など批判的な書き込みも多く、「服を着るべき」という意見と共に「正面を向いて腕を下ろし、素晴らしい胸を見せるべきだった」「胸見せろ」と露出に不満を示すユーザーもいた。

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