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ゼレンスキー氏、湾岸3カ国と安保協議 無人機防衛技術の共有提案
2026年04月10日(金)16時19分
ウクライナのゼレンスキー大統領(左)。右はシリア暫定政権のシャラア大統領。4月5日、ダマスカスで撮影。REUTERS/Khalil Ashawi
[キーウ 10日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は、オマーン、クウェート、バーレーンと安全保障分野での協力について協議しており、無人機(ドローン)防衛に関する自国の知見や技術を共有する考えを示した。大統領府が10日、記者団向けの談話を公表した。
「われわれは独自の迎撃手段を使って、イランの(長距離ドローン)『シャヘド』を撃墜した。こうした成果を上げるには、とりわけ電子戦の分野で体系的な解決策が必要だと示した」と述べた。
「3カ国と10年契約で合意した。現在はオマーンと安全保障協議を進めており、クウェート、バーレーンとも協議している」と明らかにした。
ウクライナ向けの石油・ディーゼル燃料の供給に関する合意も、協議された幅広い協力協定の一環だと述べた。





