台湾、対米関税交渉で「大筋合意」 月内に発表の可能性
1月13日 台湾行政院(内閣)の経貿談判弁公室(経済貿易交渉オフィス)は13日、米国との関税交渉について「大筋合意」に達し、最終的な協議のスケジュールを話し合っていると発表した。写真は台湾の旗。2025年12月、台湾・基隆で撮影(2026年 ロイター/Ann Wang)
[台北 13日 ロイター] - 台湾行政院(内閣)の経貿談判弁公室(経済貿易交渉オフィス)は13日、米国との関税交渉について「大筋合意」に達し、最終的な協議のスケジュールを話し合っていると発表した。
行政院は昨年12月、対米輸出関税率を20%から15%に引き下げることを目指していると表明した。
米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、トランプ米政権は台湾に対する関税率を15%に引き下げる通商合意に近づいており、台湾積体電路製造(TSMC)に対し、アリゾナ州に少なくとも5つの施設をさらに建設することを確約するよう求めている。
経貿談判弁公室はこの報道について、台湾の目標は常に関税率の引き下げだと述べた。
関係筋がロイターに明らかにしたところによると、今月末までに合意が発表される可能性がある。
業務時間外のため、米通商代表部(USTR)からは今のところコメントを得られていない。
TSMCはコメントを避けた。
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