午前の日経平均は反発、自律反発広がる 買い一巡後は上げ幅縮小
東京証券取引所で2018年10月撮影。REUTERS/Issei Kato
[東京 5日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比1467円73銭高の5万5713円27銭だった。中東情勢を巡る過度な悲観論が後退したほか、前日までの続落からの自律反発を期待した買いが広がり、一時2300円超高となった。買い一巡後は上げ幅を縮小した。
日経平均は958円高で寄り付いた後も上げ幅を拡大し、一時、2374円高の5万6619円98銭まで上昇した。イランが米国に停戦に向けた対話の用意を示すシグナルを送っていたとの報道が好感されたほか、日経平均が前日までの3営業日で4600円急落した後の自律反発を期待した買いが広がった。
買い一巡後は、やれやれの売りが広がり、上げ幅を縮小した。朝方底堅く推移していた時間外取引での米株先物がマイナス圏に沈んだことも、重しとなった。
マリン・ストラテジーズの香川睦シニアマーケットアナリストは「イラン情勢を巡っては最悪の事態は免れそうではあるものの、原油価格が高止まりする中、経済への影響などの不透明感がまだ拭えない」と指摘、足元の株価上昇は自律反発に過ぎないとの見方を示した。
TOPIXは2.54%高の3726.07ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は4兆4922億6800万円だった。東証33業種では、全業種が値上がり。銀行、保険、鉱業、卸売、証券、非鉄金属などが値上がり率上位となった。
主力株では、アドバンテスト、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、TDKが3─5%超高としっかり。みずほフィナンシャルグループ、りそなホールディングスは7─8%超高だった。
半面、前日に逆行高となった内需株の一角が売られた。ニトリホールディングス、イオンはさえなかった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1512銘柄(94%)、値下がりは70銘柄(4%)、変わらずは13銘柄(0%)だった。
-
外資系製薬企業におけるメディカルライティング業務担当/未経験可・賞与最大4ヶ月・年休126日
株式会社ワールドインテック
- 東京都
- 月給21万円~51万3,000円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/東京都/web系SE・PG/港区虎ノ門
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
経験者募集 週2在宅・フレックス・給与計算 英語力活かせる 外資系700社支援
株式会社ビーピーエムアソシエイツ
- 東京都
- 月給33万4,000円
- 正社員
-
経験者募集 時短可・在宅あり・フレックス・英語生かせる経理 外資系アパレルメーカー
アルティザン・アンド・アーティスト株式会社
- 東京都
- 月給41万円
- 正社員





